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寝落ちの本ポッドキャスト
お便りはこちら https://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7 お気に召しましたらどうかおひねりを。 https://note.com/naotaro_neochi/membership/join 毎週 火曜・木曜 22時ころ公開 あなたの寝落ちのお手伝い。 寝落ち用に聞いて欲しい本をナオタローが読みます。 長いお話しは前後編など分けて配信します。 時々噛みますがご容赦ください。 気づいた時に眠りに落ちていますように。 ■X https://x.com/shinjuku_nohito ※Amazonアソシエイトに参加しています
Episodes
寝落ちの本ポッドキャスト158夏目漱石「文鳥」(朗読)
【作品】文鳥【作者】夏目漱石(1867-1916)【あらすじ】孤独な男が美しい文鳥を飼い始めるが、世話を怠ったためにあっけなく死なせてしまう物語。淡雪のような文鳥の儚い命と、飼い主である「私」の無関心や利己心、そして過去の女性への幻想を淡々と描き、人間のエゴイズムを滲ませた短編名作です【こんな方に】寝る前に聴きたい…
寝落ちの本ポッドキャスト157芥川龍之介「大川の水」(朗読)
【作品】大川の水【作者】芥川龍之介(1892-1927)【あらすじ】東京の隅田川(大川)の景色や匂いへの愛着、生活の情緒を繊細に描いた随筆(エッセイ)です。都会を流れる川の生活感、変わりゆく渡し場の風景、そして「東京」そのものへの愛を、夕暮れの川面という静かな情景を通して描写しています。…
寝落ちの本ポッドキャスト【雑談回01】女性からクレームをもらった話し
【雑談回01】女性からクレームをもらった話し気に食わない女性の話し。今回も寝落ちしてくれたら幸いですSpotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVb…
寝落ちの本ポッドキャスト156太宰治「富岳百景」(朗読)
【作品】富岳百景【作者】太宰治(1909-1948)【あらすじ】師・井伏鱒二を頼り甲州御坂峠の茶屋に滞在した「私」が、富士山を眺めながら心境を変化させていく物語。当初は嫌悪した富士の景観も、月見草との出会いや土地の人々との交流を経て愛おしく感じられ、再生への希望を見出す心温まる私小説【こんな方に】寝る前に聴きたい /…
寝落ちの本ポッドキャスト155中島敦「名人伝」(朗読)
【作品】名人伝【作者】中島敦(1909-1942)【あらすじ】天下第一の弓の名人を目指した紀昌(きしょう)が、技術の極限「不射の射(弓を持たずに射る)」に到達し、最終的に「弓」そのものを忘却する姿を描いた短編小説です。修行の末に「技」を捨て、無の境地に至る至芸と真の名人像を描いた作品です。…
寝落ちの本ポッドキャスト154夏目漱石「人生」
【作品】人生【作者】夏目漱石(1867-1916)【あらすじ】多様で複雑な人間模様を砂の数ほど多いと例え、平穏な日々や波乱の運命、死に至る様々な過程を描いた短編的エッセイです。人生は細分化できないほど複雑であり、死という結果に至るまで人はそれぞれの生き方(死に方)を歩む、という人間賛歌的かつ冷徹な視点を描いています【こ…
寝落ちの本ポッドキャスト153永井隆「長崎の鐘」(朗読)
【作品】長崎の鐘【作者】永井隆(1908-1951)【あらすじ】自身も被爆し白血病に苦しみながら、原子爆弾の惨状と被災者の救護活動を描いた手記です。最愛の妻を亡くした悲しみを抱えつつ、キリスト教的愛と平和を訴え、浦上の復興を願った不屈の記録であり、戦後の日本に希望と平和のメッセージを届けた名作【こんな方に】寝る前に聴き…
寝落ちの本ポッドキャスト152芥川龍之介「桃太郎」(朗読)
【作品】桃太郎【作者】芥川龍之介(1892-1927)【あらすじ】従来の英雄的な桃太郎像を皮肉ったブラックユーモアあふれる短編です。怠け者で身勝手な桃太郎が、平和な鬼ヶ島へ一方的に攻め込み、無抵抗の鬼を惨殺・略奪して凱旋する姿を描き、人間の強欲や戦争の醜さを批判した物語です。 【こんな方に】寝る前に聴きたい /…
寝落ちの本ポッドキャスト151坂口安吾「堕落論」
【作品】堕落論【作者】坂口安吾(1906-1955)【あらすじ】敗戦直後の日本社会において、偽りの道徳や武士道を捨てて「正しく堕ちる」ことこそが、人間が人間として自由に生きる唯一の道だと説く逆説的な評論です。神聖化された天皇や禁欲的な倫理を否定し、生活のために闇屋やパンパンガールに転じるような「人間の本質(堕落)」を肯…
寝落ちの本ポッドキャスト150田山花袋「一兵卒」(朗読)
150田山花袋「一兵卒」(朗読)疼く痛みと書いて疼痛(とうつう)。今回も寝落ちしてくれたら幸いですSpotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbe…
寝落ちの本ポッドキャスト149菊池寛「桶狭間合戦」
【作品】桶狭間合戦【作者】菊池寛(1888-1948)【あらすじ】織田信長が今川義元の2万5千の大軍に対し、知略と奇襲で勝利を収める様子を描いた歴史小説です。信長は鳴海城の山口左馬助を離間策で殺すなど苦闘を経て、桶狭間の今川本陣を強襲し、義元を討ち取って天下統一への礎を築く過程を描いています【こんな方に】寝る前に聴きた…
寝落ちの本ポッドキャスト148葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」(朗読)
【作品】セメント樽の中の手紙【作者】葉山嘉樹(1894-1945)【あらすじ】過酷な労働環境を描いたプロレタリア文学の傑作(短編)です。セメント樽から見つかった、事故で恋人を亡くした女工の手紙が、そのセメントを混ぜる労働者・松戸与三に、悲しみと社会への怒りを突きつけるストーリー【こんな方に】寝る前に聴きたい /…
寝落ちの本ポッドキャスト147太宰治「人間失格」(朗読)
【作品】人間失格【作者】太宰治(1909-1948)【あらすじ】周囲に馴染めず「道化」を演じて恐怖を隠す主人公・大庭葉蔵が、酒、女、薬に溺れ、破滅していく物語です。真面目な人間に対する恐怖と自己嫌悪から自暴自棄になり、最後は「人間失格」と自らを断罪する、心理的描写が描かれた半自叙伝的文学です【こんな方に】寝る前に聴きた…
寝落ちの本ポッドキャスト146【お休み】風邪をひきました
146【お休み】風邪をひきました水銀を使った体温計ってもうどこにも無いんですかね。ブンブン振ってから使った記憶があります今回も寝落ちしてくれたら幸いですSpotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttp…
寝落ちの本ポッドキャスト145宮沢賢治「猫の事務所」(朗読)
【作品】猫の事務所【作者】宮沢賢治(1896-1933)【あらすじ】猫の地理や歴史を管理する「第六事務所」を舞台に、真面目で煤汚れた「かま猫」が同僚の白猫、虎猫、三毛猫から激しいいじめを受け、事務長の黒猫もそれを容認する中で、巨大な獅子が現れ事務所の解散を命じるという、人間社会の差別やいじめを風刺した物語です…
寝落ちの本ポッドキャスト144太宰治「トカトントン」(朗読)
【作品】トカトントン【作者】太宰治(1909-1948)【あらすじ】敗戦直後の虚無感を描いた書簡体小説です。何かを熱心に行おうとするたびに、脳裏に「トカトントン」という金槌の音が響き、一気にやる気が消え失せる青年が、作家に相談の手紙を送るというあらすじです【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM…
寝落ちの本ポッドキャスト143横光利一「蠅」(朗読)
143横光利一「蠅」(朗読)蠅が手をする足をする。今回も寝落ちしてくれたら幸いですSpotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7
寝落ちの本ポッドキャスト142芥川龍之介「河童」(朗読)
【作品】河童【作者】芥川龍之介(1892-1927)【あらすじ】精神病院の患者「私」が、散策中に迷い込んだ「河童の国」での見聞を語る物語。出産前に意志を確認する、失業者を食用にするなど、人間社会の風刺を織り込んだユーモラスかつ厭世的な幻想文学。帰還した「私」は人間社会に馴染めず、河童の世界を懐かしむ。【こんな方に】寝る…
寝落ちの本ポッドキャスト141魯迅「狂人日記」
【作品】狂人日記【作者】魯迅(1881-1936)【あらすじ】周囲の人間が自分を食おうとしているという被害妄想にとらわれた男の日記を通じ、中国の古い封建社会や儒教道徳の非人間性を批判した短編小説です。狂人の視点から食人文化を告発し、「子供を救え」という言葉で締めくくられます【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学…
寝落ちの本ポッドキャスト140中原中也「散歩生活」
140中原中也「散歩生活」何気ない日常の1ページ。今回も寝落ちしてくれたら幸いですSpotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7
寝落ちの本ポッドキャスト139萩原朔太郎「猫町」
139萩原朔太郎「猫町」ちゃんと寝落ちで聞いてください。正気だと食らいます。今回も寝落ちしてくれたら幸いですSpotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKr…
寝落ちの本ポッドキャスト138坂口安吾「織田信長」
【作品】織田信長【作者】坂口安吾(1906-1955)【あらすじ】周囲から「ウツケ」と呼ばれた15歳の青年期から、強敵・今川義元を破る「桶狭間の戦い」までの織田信長を描く。伝統的な暴君イメージとは異なり、知謀と好奇心に満ちた、孤独で合理的な「青春のバカ」として信長を爽快に描いた作品です【こんな方に】寝る前に聴きたい…
寝落ちの本ポッドキャスト137アーサー・コナン・ドイル「臨時急行列車の紛失」
137アーサー・コナン・ドイル「臨時急行列車の紛失」失踪って言うべきですよね。今回も寝落ちしてくれたら幸いですSpotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaK…
寝落ちの本ポッドキャスト136小泉八雲「ろくろ首」
【作品】ろくろ首【作者】小泉八雲(1850-1904)【あらすじ】僧になった武士・回龍が、甲斐の山中で親切な木こりの一家に泊まるが、夜になると彼らが首を飛ばして獲物を探すろくろ首(妖怪)だと発覚する恐怖の怪談。回龍は胴体を隠して彼らを退治するが、首の一つを袖に巻き付けたまま逃げ延びる【こんな方に】寝る前に聴きたい /…
寝落ちの本ポッドキャスト135太宰治「桜桃」(朗読)
【作品】桜桃【作者】太宰治(1909-1948)【あらすじ】生活苦と家庭への閉塞感に苛まれる作家が、妻との喧嘩後に外で酒を飲み、桜桃の種を吐き出しながら「子供より親が大事」と虚勢を張る葛藤を描く短編です。家庭的責任と作家としての虚栄の狭間で揺れる、太宰晩年の人間的な弱さが表れた作品です【こんな方に】寝る前に聴きたい…
寝落ちの本ポッドキャスト134芥川龍之介「芋粥」(朗読)
【作品】芋粥【作者】芥川龍之介(1892-1927)【あらすじ】山芋を甘葛で煮た「芋粥」を腹一杯食べる夢を持つ、風采の上がらない五位(小役人)が、夢の実現(敦賀での大食い)を前にして食欲を失い、さらに叶った後の空虚さを描く物語。夢が叶うことの皮肉と、欲望そのものの儚さを描いた人間心理の深淵に迫る名作。【こんな方に】寝る…
寝落ちの本ポッドキャスト133小泉八雲「葬られたる秘密」
【作品】葬られたる秘密【作者】小泉八雲(1850-1904)【あらすじ】若くして病死した美貌の妻・お園が、嫁ぎ先の箪笥の前に幽霊となって毎晩現れる怪談。僧侶が隠された恋文を見つけ出し、それを焼却することで成仏させたが、その手紙の秘密は誰にも知られず墓場へ葬られた、という物語【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学…
寝落ちの本ポッドキャスト132太宰治「ヴィヨンの妻」(朗読)
【作品】ヴィヨンの妻【作者】太宰治(1909-1948)【あらすじ】酒と女と借金に溺れる放蕩詩人・大谷と、その妻さっちゃんを描いた短編小説です。借金を返すため小料理屋で働き始めたさっちゃんは、やがて「人非人でもいい、生きていさえすればいい」という達観に至り、たくましく生きる姿を描いています【こんな方に】寝る前に聴きたい…
寝落ちの本ポッドキャスト131芥川龍之介「あばばばば」
【作品】あばばばば【作者】芥川龍之介(1892-1927)【あらすじ】主人公の保吉がタバコ屋の初々しい女性店員に好意的な興味を抱き、その後、彼女が母親となり力強く生活する様子に女性の成長と逞しさを感じた心理を描いた物語です。繊細な若い女性が図太い「母」へ変貌する姿を、温かみを持って描写しています。【こんな方に】寝る前に…
寝落ちの本ポッドキャスト130坂口安吾「明日は天気になれ(珍試合の巻、空とぶ円盤、小戦国の話し)」
【作品】明日は天気になれ【作者】坂口安吾(1906-1955)【あらすじ】西日本新聞での連載【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 /…
寝落ちの本ポッドキャスト129森鴎外「高瀬舟」
129森鴎外「高瀬舟」どんな最期が良いですか。今回も寝落ちしてくれたら幸いですSpotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7
寝落ちの本ポッドキャスト128芥川龍之介「蜜柑」
【作品】蜜柑【作者】芥川龍之介(1892-1927)【あらすじ】閉塞感漂ある冬の夕暮れ、横須賀発の列車内で「私」が偶然乗り合わせた、みすぼらしい田舎娘の行動に触れ、倦怠感や憂鬱を一瞬で吹き飛ばされる心境の変化を描いた作品です。【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 /…
寝落ちの本ポッドキャスト127渡辺温「ああ華族様だよと私は嘘を吐くのであった」
127渡辺温「ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった」タイトルジャケ買い。今回も寝落ちしてくれたら幸いですSpotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKr…
寝落ちの本ポッドキャスト126小林多喜二「蟹工船」(朗読)
【作品】蟹工船【作者】小林多喜二(1903-1933)【あらすじ】昭和初期の不況下、カムチャツカ沖でカニの缶詰を加工する「博光丸」を舞台にしたプロレタリア文学。過酷な労働と暴力を振るう監督に抗う労働者たちが、人権を取り戻すために団結してストライキを決行するも、海軍の介入により弾圧される非情な現実を描いた作品【こんな方に…
寝落ちの本ポッドキャスト125中島敦「山月記」(朗読)
【作品】山月記【作者】中島敦(1909-1942)【あらすじ】プライドが高く詩人を志して挫折した男・李徴が、自尊心の強さと臆病さから狂い、虎に化けてしまう物語。旅の途中で虎に会った旧友・袁傪に、李徴は自らの後悔と人間の本質への哀愁を語り、残された詩の整理を託して山深く消えていく悲劇。 【こんな方に】寝る前に聴きたい…
寝落ちの本ポッドキャスト124梶井基次郎「愛撫」
124梶井基次郎「愛撫」猫の体はワンダーランドです。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね--------------リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7
寝落ちの本ポッドキャスト123泉鏡花「高野聖」(朗読)
123泉鏡花「高野聖」(朗読)優しいオンナにご用心。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてねリクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7
寝落ちの本ポッドキャスト122芥川龍之介「鼻」(朗読)
【作品】鼻【作者】芥川龍之介(1892-1927)【あらすじ】18cmもの長い鼻に悩む僧・禅智内供(ぜんちないぐ)が、ついに短くすることに成功したものの、周囲の反応が冷ややかになったことで、結局は元の長い鼻に戻るという話。人間の心理の不思議や、周囲に左右される自己嫌悪を描いた物語【こんな方に】寝る前に聴きたい /…
寝落ちの本ポッドキャスト121宮沢賢治「注文の多い料理店」(朗読)
【作品】注文の多い料理店【作者】宮沢賢治(1896-1933)【あらすじ】狩りに来た紳士2人が山奥で「山猫軒」という料理店に入り、店内に貼られた数々の「注文」に従ううち、自分たちが食べられそうになる恐怖と皮肉を描いた童話です。結果、連れてきた犬たちが駆けつけ、命からがら逃げ帰ります【こんな方に】寝る前に聴きたい /…
寝落ちの本ポッドキャスト120泉鏡花「外科室」
120泉鏡花「外科室」麻酔無しのオペ。ケチって奥歯を削るのを麻酔無しで経験したことがあります。二度とご免です。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。リクエスト・お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きい…
寝落ちの本ポッドキャスト119国木田独歩「武蔵野」
119国木田独歩「武蔵野」何も無いけどそれが良い、みたいな。割と良い場所です。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。お便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてねご意見・ご感想・ご…
寝落ちの本ポッドキャスト118坂口安吾「明日は天気になれ(モロッコミヤゲ物、戦備ととのわぬ話、女子衰えたり、日本のアンマ)」
【作品】明日は天気になれ【作者】坂口安吾(1906-1955)【あらすじ】西日本新聞での連載【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 /…
寝落ちの本ポッドキャスト117夏目漱石「夢十夜」
【作品】夢十夜【作者】夏目漱石(1867-1916)【あらすじ】「こんな夢を見た」という書き出しで始まる、10の不思議な夢を描いた幻想的な短編集です。死、愛、孤独、不安といった人間の深層心理をテーマに、時代や空間が飛躍する無気味で美しい夢の世界を綴っています。特に、百年待つ男を描いた「第一夜」が有名です【こんな方に】寝…
寝落ちの本ポッドキャスト116太宰治「駆け込み訴え」(朗読)
【作品】駆け込み訴え【作者】太宰治(1909-1948)【あらすじ】イエス・キリストを裏切った弟子ユダの視点で描かれた短編小説です。愛憎入り混じる激情を抱えたユダが、師である「あの人(イエス)」への不満や妬みをまくしたてるように語り、最後には警察(のような場所)へ駆け込んで訴え出る独白体形式の心理ドラマです【こんな方に…
寝落ちの本ポッドキャスト115イワン・ツルゲーネフ「あいびき」
115イワン・ツルゲーネフ「あいびき」待ち合わせじゃなくて「あいびき」。意味の説明できますか?今回も寝落ちしてくれたら幸いです。Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてねお便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7ご…
寝落ちの本ポッドキャスト114宮沢賢治「銀河鉄道の夜」(朗読)
【作品】銀河鉄道の夜【作者】宮沢賢治(1896-1933)【あらすじ】孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと共に銀河鉄道で幻想的な星空を旅する物語です。旅の中で「真の幸福」を問い、やがて親友の死と別れを受け入れ、現実の孤独と悲しみの中で強く生きる決意をする物語です。 【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学…
寝落ちの本ポッドキャスト113横光利一「春は馬車に乗って」(朗読)
113横光利一「春は馬車に乗って」(朗読)あなたの春の歌と言えば何ですか?今回も寝落ちしてくれたら幸いです。Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてねお便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7ご意見・ご感想・ご依頼…
寝落ちの本ポッドキャスト112坂口安吾「桜の森の満開の下」(朗読)
【作品】桜の森の満開の下【作者】坂口安吾(1906-1955)【あらすじ】山賊が、さらった美しく残酷な女に翻弄され、愛と欲望の果てに孤独と滅びを迎える幻想的な物語です。満開の桜の下に漂う、人を狂わせる孤独と恐ろしさを描いた名作です【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫…
寝落ちの本ポッドキャスト111エドガー・アラン・ポー「黒猫」(朗読)
111エドガー・アラン・ポー「黒猫」(朗読)黒猫の復讐。可愛いんだけどその態勢を写真で撮るの難しいよね。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてねお便りはこちらhttps://forms.gle/EtYeqaKrbeVbe…
寝落ちの本ポッドキャスト110小泉八雲「耳無し芳一の話し」(朗読)
【作品】耳無し芳一の話し【作者】小泉八雲(1850-1904)【あらすじ】琵琶の弾き語りに優れた盲目の法師・芳一が、平家の亡霊に招かれ墓所で演奏する怪談。和尚が芳一の身体中に経文を書いて守ろうとするが、耳にだけ書き忘れたため、亡霊に耳だけを引きちぎられる物語【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 /…
寝落ちの本ポッドキャスト109山本周五郎「花宵」(朗読)
109山本周五郎「花宵」武士の兄弟の、桜の下の良い話し。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてねご意見・ご感想・ご依頼は公式X(旧Twitter)まで。「寝落ちの本」で検索してください。
寝落ちの本ポッドキャスト108菊池寛「真田幸村」
【作品】真田幸村【作者】菊池寛(1888-1948)【あらすじ】大坂冬の陣で真田丸を築き、徳川の数万の大軍を相手に恐れぬ闘いを見せた幸村の活躍を描く短編です。豊臣方についた背景や、智将・父昌幸の遺志を継ぎ「真田丸」で武名を挙げ、最期まで誇り高く戦った生き様を描いた歴史物語です【こんな方に】寝る前に聴きたい /…
寝落ちの本ポッドキャスト107田山花袋「少女病」(朗読)
107田山花袋「少女病」(朗読)「目はいつも欲しいものを追い求める。」ハンニバル・レクター。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてねご意見・ご感想・ご依頼は公式X(旧Twitter)まで。「寝落ちの本」で検索してください…
寝落ちの本ポッドキャスト106魯迅「故郷」(朗読)
【作品】故郷【作者】魯迅(1881-1936)【あらすじ】20年ぶりに帰郷した主人公の「私」が、かつての親友ルントウ(閏土)との再会を通じて、荒廃した故郷と社会の壁(貧困・身分差)を実感し、次世代に希望を託す物語です。思い出の中の美しい故郷と、悲しい現実に絶望する「私」ですが、少年たちの姿に未来への願いを見出します【こ…
寝落ちの本ポッドキャスト105坂口安吾「明日は天気になれ(バカの仕放題、炭坑の偉業、芥川賞一風景、ある九州の魂、最も健全な夢の国、文化の序列)」
【作品】明日は天気になれ【作者】坂口安吾(1906-1955)【あらすじ】西日本新聞での連載【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 /…
寝落ちの本ポッドキャスト104芥川龍之介「地獄変」(朗読)
【作品】地獄変【作者】芥川龍之介(1892-1927)【あらすじ】芸術に狂った絵師・良秀が、最高傑作を描くために愛娘を焼殺される場面をあえて観察し、その地獄絵を完成させる物語です。傲慢な大殿への復讐と、芸術の狂気を描いた短編で、作品完成後に良秀は自害する衝撃的な結末が描かれます【こんな方に】寝る前に聴きたい /…
寝落ちの本ポッドキャスト103夢野久作「瓶詰地獄」(朗読)
【作品】瓶詰地獄【作者】夢野久作(1850-1904)【あらすじ】無人島に漂着した幼い兄妹が、成長するにつれて互いを異性として意識し、罪悪感と情欲の狭間で狂おしく苦悩する様子を描いた悲劇です。10年もの間、島で暮らした二人が救助の直前に、瓶に手紙を隠して海へ投身自殺するまでを描いた救いのない物語です【こんな方に】寝る前…
寝落ちの本ポッドキャスト102夏目漱石「坊っちゃん(後)」(朗読)
【作品】坊っちゃん【作者】夏目漱石(1867-1916)【あらすじ】江戸っ子で無鉄砲な青年教師が四国の中学校へ赴任し、卑劣な教頭「赤シャツ」らと対立しながら、正義感から彼らを懲らしめて退職、東京へ帰る痛快物語。同僚の「山嵐」と共闘し、痛快な天誅を下して物語を締めくくる、漱石の愛読作である【こんな方に】寝る前に聴きたい…
寝落ちの本ポッドキャスト101夏目漱石「坊っちゃん(前)」(朗読)
【作品】坊っちゃん【作者】夏目漱石(1867-1916)【あらすじ】江戸っ子で無鉄砲な青年教師が四国の中学校へ赴任し、卑劣な教頭「赤シャツ」らと対立しながら、正義感から彼らを懲らしめて退職、東京へ帰る痛快物語。同僚の「山嵐」と共闘し、痛快な天誅を下して物語を締めくくる、漱石の愛読作である【こんな方に】寝る前に聴きたい…
寝落ちの本ポッドキャスト100与謝野晶子「産屋物語」
100与謝野晶子「産屋物語」 産後まもなく筆を執ったそうです。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。 Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね ご意見・ご感想・ご依頼は公式X(旧Twitter)まで。「寝落ちの本」で検索してください。