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ピョン吉の航星日誌
福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。
pyonkichifukushima.substack.com
Episodes
ピョン吉の航星日誌#1107 「ホットスポット」次回が最終回でドキドキワクワクしている話
バカリズムさん脚本のドラマ「ホットスポット」。第9話では、これまでの繰り返しが出るたびについ笑ってしまいます。その回数が多くていよいよクライマックスという感じ。次回が最終回でどんなラストが待っているか、とドキドキワクワク。ついいろいろと考察したくなるけれど、どんなラストが来ても面白いラストだろうなと思っております。…
ピョン吉の航星日誌#1106 ZINEフェスに持っていくためのZINEの第1号が完成したよという話
ZINEフェスの仙台と東京に参加するんですが、自作のZINEがない、というわけで、急遽、ZINEを作りました。第1号、創刊号です。今回はその話をしております。読んでもらう前に、持ってもらってナンボ。なるべく大勢の人に持っていってもらえるようにと、いろいろと作戦を考えております。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1105 「風のふく島」第9話で富岡町が舞台となったドラマを観た話
「風のふく島」第9話「つつじ王子の執念」を観ました。主人公、少年時代、須賀川市なはずなのに、富岡町で撮影していたり、進学した農業大学も富岡町の「学びの森」だったり、富岡町でオールロケされて作られていました。花から毎回、花酵母を取り出すという説明の部分以外は、面白く観ることができるドラマになっていました。個人的には多岐川…
ピョン吉の航星日誌#1104 センス良いデザインのモノを作りたくてCanvaにお試し参加した話
魅せるデザインを作るセンスを磨きたいと、Canvaにお試し参加してみました。Canva、オンラインで利用できる無料のグラフィックデザインツールです。たくさんのテンプレートや素材を組み合わせることで、お手軽に創作物を作ることができるということで、いろいろお試し中。すこしはカッコいいもの作りたいですね。…
ピョン吉の航星日誌#1103 須賀川市で創作活動している松本悠以さんのポセミンカフェに行った話
自身が創造した「ポセミン」という奇妙で愛らしいキャラクターを使い、創作活動している松本悠以さん。須賀川市中町で水、木の2日間だけ「ポセミンカフェ」というのを行っているというので行ってきました。茶飯事(さはんじ)というお店を週2日だけ利用しているようです。いろいろなお話ができて楽しかったです。コーヒーもメルトツナサンドも…
ピョン吉の航星日誌#1102 ポッドキャスト番組同士が共通トークテーマで話をする企画に参加する話
ポッドキャスターの水城真琴さんが行っている、月ごとに共通テーマを設けて、各ポッドキャスターが各自のポッドキャスト番組で話をしていくという企画。それに参加することにしました。4月からですが。そのうち、同様な「科学系ポッドキャストの日」とか、「雑談系ポッドキャストの日」とかにも参加してみたいですね。あ、LISTENでも同じ…
ピョン吉の航星日誌#1101 大熊町の屋根のない本屋「読書屋 息つぎ」に行ってきた話
大熊町にある屋根のない、青空本屋(?)の「読書屋 息つぎ」に行ってきました。平日は18時から営業開始、日曜日のみ10時から開店という変わったお店です。月曜日は定休日。屋根がないから雨や風の強い日もお休みです。小さなお店ですが、こんな形の本屋さんもありえるんだ、とびっくり!なかなか素敵なお店でした。川内村の秋風舎さんと一…
ピョン吉の航星日誌#1100 異世界レッド第8話、井上敏樹さん脚本ということですごかった話
「戦隊レッド 異世界で冒険者になる」第8話、アニメオリジナル回ということで、井上敏樹さんを脚本にさせたら、スタッフも暴走してカオス回。モブキャラで、バロム・1、サソード、メガレンジャー、バトルフィーバーJ、ドンブラザーズ、デカレンジャー、ジェットマン、カクレンジャー、ゴーバスターズなどが登場。大勢の俳優さんたちも声を当…
ピョン吉の航星日誌#1099 ラスクルを使ってチラシの印刷をしてみた話
オンラインでチラシやフライヤーなどの印刷してくれるラスクルさん。以前、名刺の印刷をしましたが、今回、1000枚のチラシの印刷をしてみました。配信で言うのを忘れましたが、ネットで見つけたクーポンとか使い格安で印刷の発注できました。到着しないと印刷の出来はわかりませんが楽しみです。3月30日のZINEフェス仙台までに、いろ…
ピョン吉の航星日誌#1098 「風のふく島」第8話、田村市で地域創生するドラマを観た話
テレビ東京系の「風のふく島」第8話、田村市で地域創生する主人公の回を観ました。「姪のメイ」のメイちゃんと冬キャンプ編のともくんが出てくる回でした。ムシムシランドとテラス石森が舞台として登場。いろいろとミックスすると面白いモノが生まれるので、そういうミックスする機会を作るのが楽しいんだ、という風に読み取りました。会ってい…
ピョン吉の航星日誌#1097 音声配信を毎日配信して4年目に突入!これからやりたいことの話
2022年2月28日スタートして本日で4年目に突入! ポッドキャスト・音声配信、毎日配信を続けております。今回は、これからやりたいことについて、少しだけ話をしております。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this…
ピョン吉の航星日誌#1096 2つのZINEフェスに向けていろいろ準備をはじめた話
3月30日の仙台、4月5日の東京の2つのZINEフェスに参加します。それに向けて準備をはじめました。はじめての参加なので、本登録とか、ブースの大きさとか、搬入の仕方とか、自分のための備忘録的に話をしております。勝手がちがってわからないことだらけ。でもそれが楽しいですね。仙台のZINEフェスまであと31日。…
ピョン吉の航星日誌#1095 避難指示区域の動物たちを救助する「ZONE 存在しない命」を観た話
福島第一原発事故のとき、緊急避難となり避難指示区域に残された大勢の動物たち。その動物たちを救助するために大勢の人が活動していました。その人々について記録したドキュメンタリー映画です。Amazonプライムにありました。2013年に北田直俊監督が制作した作品です。続編もAmazonプライムにありました。当時の風景、雰囲気も…
ピョン吉の航星日誌#1094 大鶴義丹さんが脚本監督した南相馬市を舞台にした映画を観た話
大鶴義丹さんが脚本・監督した南相馬市を舞台にした映画「裸のいとこ」がAmazonプライムにあったので観ました。俳優、小説家、映画監督としても他方面に活躍する大鶴義丹さんが2013年に制作した映画です。2012年に福島県を舞台にした映画「トテチータ・チキチータ」、「希望の国」には俳優として出演された大鶴義丹さん。1年半か…
ピョン吉の航星日誌#1093 仙台と東京のZINEフェスに参加することにした話
3月30日仙台と4月5日東京で開催される2つのZINEフェス。その2つに参加申し込みしました。福島県内のポッドキャスターを増やしたいと思って、もともと簡単な冊子(ZINE)を作りたいと思っていたのがきっかけ。日時の期限をつくることで、作らざるをえない状況に自分を追い込みました。ZINE界隈の皆様、へんなオタクオヤジが参…
ピョン吉の航星日誌#1092 劇場版ウルトラマンアークを観てきたらギルアークが良かった話
ウルトラマンアークの映画「ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク」を観てきました。劇場版的なスケール感は少なめですが、テレビシリーズのウルトラマンアークの雰囲気がしっかりとあり、ウルトラマンアークを観た人には満足いく作品じゃないかと思います。ギルアーク、単なる悪のウルトラマンかと思ったらな…
ピョン吉の航星日誌#1091 「風のふく島」第7話、葛尾村を舞台にしたドラマを観た話
テレビ東京系のテレビドラマ「風のふく島」第7話、葛尾村を舞台にした物語を観ました。お笑いコンビ ダブルブッキングの川元文太さんの監督・脚本作品。葛尾村の牛農家で修行中の主人公の青年(本田 響矢)が、日本横断中というあやしげな男(栁…
ピョン吉の航星日誌#1090 「全修。」第7話にびっくりした話
MAPPA制作のオリジナルアニメ「全修。」。その第7話を観てびっくりしました。これまで、巨神兵とか、板野サーカスなど、アニメのネタで事件を解決してきた異世界転生アニメ。現実世界を舞台にした過去の物語では、アニメネタで事件を解決できないだろうと思ったら、こうくるかと。島本和彦さんのマンガ「アオイホノオ」が好きな人にはぜひ…
ピョン吉の航星日誌#1089 菅野聖さん、菅野充さん、福島県出身の二人のスーツアクターの話
最近の仮面ライダーとかスーパー戦隊とか観ていると、アクションクルーとして名前が出ている菅野聖さん、菅野充さん。もしやと思ったら、お二人とも「かんの」で福島県出身でした。お二人が所属するのは、有名なジャパンアクションエンターテインメント(JAE)。ぜひこれからスーツアクター、俳優としてドンドン活躍していってほしいです。…
ピョン吉の航星日誌#1087 板橋駿谷さんが演ずる福島県で活躍するフクニチャージマンの話
福島日産で制作されている福島県のテレビCMによく登場する「フクニチャージマン」。演じているのは、俳優でありラッパーでもある須賀川市出身の板橋駿谷さん。先週ビッグパレット福島で開催された「フクニチャージ祭2025」ではフクニチャージマンのスペシャルヒーローショーが行われたとか。観たかったです。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#1088 「劇場版シティハンター天使の涙」をNetflixで観た話
2023年9月公開の「劇場版シティハンター天使の涙」がNetflixで配信開始になったので、ようやく観ました。今回は、その話をしています。「新宿<プライベート・アイズ>」から4年半ぶりのシティハンター。間が空きすぎです。原作では大事な「天使の涙(エンジェルダスト)」が、いよいよアニメにも登場ということで期待して観たわけ…
ピョン吉の航星日誌#1086 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーのカオスっぷりがいいですねという話
スーパー戦隊50周年記念作品「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」第一話観ました。巨大ロボが話したり、これまでのスーパー戦隊のパターンを崩して、なかなかチャレンジしていますね。それでいて人間ドラマは、ドンブラ風味。予想のナナメ上にくる感じ。メインの井上亜樹子さん、このポテンシャルを1年間維持できるか楽しみです。ファイアキャ…
ピョン吉の航星日誌#1085 白河市出身の声優 橋本まいさんが休まれていて気になっている話
2007年「CODE-E」で主役の海老原千波美の役で声優デビュー。「ToLOVEる」シリーズの九条凛とか、「はなかっぱ」のみろいんとか、いろいろと活躍していた白河市出身の声優…
ピョン吉の航星日誌#1084 飯舘村を舞台にした「風のふく島」第6話目を観た話
飯舘村を舞台にした「風のふく島」第6話目を観て思ったことをいろいろと話しております。北乃きいさんを主演に、童話のようなお話になっていました。ミニミサ役のマイカ・ピュちゃんがいいですね。岡本多緒さんや、渡辺俊美さん、斉木しげるさんなど出演者も豪華。もったいない使い方しているなと思いました。 LISTENで開く This…
ピョン吉の航星日誌#1083 3月から福島県内にポッドキャスターを増やす活動をしようと思っている話
3月に時間的余裕が生まれるので、福島県内にポッドキャスターを増やす活動をしようと思っております。福島県内在住で、個人、NPO、町おこしなどでポッドキャスト番組を作りたい人いませんか?…
ピョン吉の航星日誌#1082 福島県出身の声優で怪人役が多い酒井敬幸さんのお話
アニメの「ヘタリア」シリーズのスウェーデン、「銀魂」のアゴ美、「ひろがるスカイ!プリキュア」のミノトンの声を担当している酒井敬幸さん。福島県出身の声優です。海外ドラマ、外国映画、ゲームなどでも活躍しています。飯塚昭三さんにも似たしぶい声を出せるので、特撮では、アギトから現在まで、よく怪人の声を担当されています。そろそろ…
ピョン吉の航星日誌#1081 ドラマ「ホットスポット」楽し過ぎて物語の終わりを感じて残念という話
日テレ制作のバカリズムさんの脚本のドラマ「ホットスポット」。楽し過ぎて今回5話で物語の前半が終わったことで、この物語に終わりが来るんだろうなと感じて残念と思っています。それだけ楽しいと感じています。前作「ブラッシュアップライフ」でも、明るい前半からシリアスな後半への転調があって面白かったけれど、今回もそうなるのかなと期…
ピョン吉の航星日誌#1080 ReckyGPを使ってリスラジの番組を予約録音に成功した話
リスラジで配信されているFMモットコムの番組をどうしてもWindowsパソコンで予約録音できるようにしたい、と思っていたんですが、ようやくReckyGPというフリーソフトを使うことで成功しました。24時間番組を流しっぱなしにしておいて、指定時間にPC内の音を録音する、という力技な方法です。パソコン1台を専用録音機として…
ピョン吉の航星日誌#1079 「爆上戦隊ブンブンジャー」の最終回を観て感じた話
「爆上戦隊ブンブンジャー」の最終回を観ました。「自分のハンドルは自分で握る」というメッセージ、十分に子どもたちに伝わる作品になっていたので大成功だと思いました。終盤のシリアスな展開、子どもたちに大丈夫かなと思いましたが、なんとかそれも解決。最終回の前半までピンチの連続でしたが、大団円にたどり着けて良かったです。最終回を…
ピョン吉の航星日誌#1078 郡山市出身の横堀光範監督の映画「あたしの!」を観た話
ミュージックビデオ、CMで活躍してきた横堀光範監督の映画監督デビュー作「あたしの!」を観ました。郡山市出身といっても4歳までで、福島市で2年過ごし、6歳からは仙台市で育った監督。「ヒロイン失格」「センセイ君主」の幸田もも子さんの原作漫画を映画化。劇場公開してからたった4ヶ月でAmazonプライムで配信。渡邉美穂さん、木…

ピョン吉の航星日誌#1076 福島県が物語に登場するミステリー小説の話
ふと、金田一耕助が福島県で活躍する話がないかな、と思って探したんだけど、残念ながら見つけられなかったです。今回、福島県立図書館のネットのコラムで「ふるさと探訪 其の25…
ピョン吉の航星日誌#1075 マンガ図書館Zの再始動のクラファンが始まったという話
2月5日から「「マンガ図書館Zは帰って来る!」サイト再始動プロジェクト」というクラウドファンディングが始まりました。約24時間で目標金額300万円を達成しました。うまくいけば4月末にはサイトが再始動する計画。ぜひ計画通りに行ってほしいです。 LISTENで開く This is a public episode. If…
ピョン吉の航星日誌#1074 福島県の魚料理が登場するドラマ「ウオメシSP~」を観た話
1月31日に福島中央テレビ制作で放映した「ウオメシ~おいSea!おもてなし~」を観ました。伊藤淳史さん、神尾佑さん、斉藤暁さんが出演しているドラマ。福島県の魚料理が登場するドラマ。1回3分半のショートドラマだったものが、ゴールデンタイム19時に1時間のスペシャルとして登場。いわき市、相馬、浪江、二本松でもロケされていま…
ピョン吉の航星日誌#1073 KFB福島放送のポッドキャスト番組「アナぶーす」が始まっていた話
福島県のテレビ局KFB福島放送で、アナウンサーたちによるポッドキャスト番組「アナぶーす」というポッドキャスト番組が昨年11月から始まっていました。毎週月曜日更新。アナウンサーらしい安定感のある番組。福島県内のテレビ局によるポッドキャスト番組、ドンドン増えていって欲しいです。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1072 「すかがわ大怪獣まつり」の二日目に参加してきた話
昨日、須賀川市で行われました「すかがわ大怪獣まつり」の二日目の田口清隆監督セレクション上映会、それと田口清隆監督と、ウルトラマンXに出演した高橋健介さん、坂ノ上茜さんによるトークショーを観てきました。ウルトラマンXの1,2話と「大怪獣ブゴン」観ました。「大怪獣ブゴン」面白かったです。トークショーでは、数年ぶりの同窓会み…

ピョン吉の航星日誌#1070 「風のふく島」第4話で浪江町にジュディ・オングさんが出ていた話
「風のふく島」第4話「人を繋げるスーパースター」に、ジュディ・オングさんが出演されていてびっくりしました。脚本 深見シンジさん、監督…
ピョン吉の航星日誌#1069 「ネットラジオハンター3」を使ってコミュニティFMを録音してみた話
「ネットラジオハンター3」を購入して、福島県のコミュニティFMの番組をパソコンに予約録音してみました。その結果、FMポコ、FM愛'S、ウルトラFM、エフエムきたかたの4つの局は予約録音できました。ですが、リスラジ対応の、FM…
ピョン吉の航星日誌#1068 映画「野生の証明」に登場する福島県羽代市の話
1978年公開の映画「野生の証明」。高倉健主演、薬師丸ひろ子デビュー作。当時、大人気ヒットした角川映画。架空の福島県の羽代市が舞台。その羽代市、大場という人物によって市がすべて牛耳られているという市。人間に感染して発狂させる謎の軟腐病、未来予知できる女の子など登場してきて、自衛隊の対テロ特殊部隊と対決するという映画。な…
ピョン吉の航星日誌#1067 アニメが日本の文化ならアニメ評論を育てましょうという話
最近、アニメ評論を目にしないなぁと思っていたら、「ねとらぼ」に5年前に書かれた「アニメ評論はなぜ「無いように見える」のか? アニメ雑誌と評論の歩み アニメ評論家・藤津亮太インタビュー」という記事を読み、藤津さんの説になるほど!と思いました。日本の文化というならば、アニメ評論がどんどん増えて欲しいと思っております。…
ピョン吉の航星日誌#1066 ひさびさにレンタルDVDを借りたらやっちゃった話
すっかりサブスクを観るのが当たり前になり、ひさびさにレンタルDVDを借りたら、お決まりのアレをやっちゃいました、というお話です。延滞料金ですね。もうサブスクしか観ないと思いました。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss…
ピョン吉の航星日誌#1065 福島県出身でウルトラマンXなどの脚本を書いた黒沢久子さんの話
「怪奇大作戦 ミステリー・ファイル」、ウルトラマンギンガS、X、オーブで脚本を書いた黒沢久子さん。女性で円谷プロの作品の脚本を書いた人というのは珍しいです。福島県出身といういうことでなのか、ドラマ「居酒屋新幹線」で郡山や福島を舞台にした回の脚本も担当しています。山本直樹さんの原作マンガを、郡山市出身の廣木隆一監督が監督…
ピョン吉の航星日誌#1064 コミュニティFMの番組を予約録音したいという話
日本中に340局ちかくあるコミュニティFM。radikoやTVerなどで、「後追い」でラジオを聴いたり、テレビを観たりできる時代。それなのに、コミュニティFMは「後追い」できないし、テレビの予約録画のように気楽に予約録音もできないです。数年前、パソコンで予約できた「ネットラジオレコーダー8」は対応しなくなっているようだ…
ピョン吉の航星日誌#1063 楢葉町にあるお菓子屋さんがモデルの「風のふく島」第3話を観た話
ドラマ「風のふく島」第3話「夢だらけの人生計画」を観ました。楢葉町の竜田駅にちかい方にあるお菓子屋さんの店主がドラマのモデル。ドラマ「姪のメイ」では楢葉町の木戸駅にちかい方ばかりたくさん出たので、今回は竜田駅側なんでしょうか。ぜひ今度、お店に行ってみたいです。主演の桜井ユキさんが出演していたドラマ「ライオンの隠れ家」を…
ピョン吉の航星日誌#1062 ドロンジョ様が異世界転生して悪役令嬢になるマンガを読んだ話
香月心さんのマンガ「ドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった」を2巻まで読みました。ヤッターマンのドロンジョ様が異世界転生するマンガです。いかにもドロンジョ様がいいそうなセリフで、タイムボカンシリーズ好き、ヤッターマン好きとしてもすんなりと受けとめることができました。アイちゃん、ガンちゃんも転生しているようです。…
ピョン吉の航星日誌#1061 日本アカデミー賞の優秀アニメ賞に「ルックバック」があり喜んでいる話
大手映画配給会社の作品が受賞すること多い日本アカデミー賞で、ほとんど自主制作にちかい「侍タイムスリッパー」が優秀作品賞に、「ルックバック」が優秀アニメーション賞に受賞していて喜んでいます。また俳優の方は、特撮番組出身者が多くてこれまた喜んでいます。そんな話をしています、(一部、「優秀」をあせって「最優秀」と間違って言っ…
ピョン吉の航星日誌#1060 ブンブンジャー45話を観て人間が悪に違和感を感じた話
「爆上戦隊ブンブンジャー」第45話を観ました。人間全体が悪の組織の仲間になってブンブンジャーを排除する展開になっていて、最終回前にドラマを盛り上げているなと感じます。しかし、人間が悪の側にいるというのは、スーパー戦隊ではかなり珍しいのではないかと思うわけです。視聴者が低年齢向けのスーパー戦隊では、してほしくなかったです…
ピョン吉の航星日誌#1059 矢吹町「しおりば」で「ふくしま特撮LOVE会」に参加してきた話
18日に矢吹町セルフスペース「しおりば」で「ふくしま特撮LOVE会」の第1回催しが行われました。「ダバイザーとは何者か?」というテーマで、郡山市のご当地ヒーローダバイザーさんと、須賀川の特撮伝道師ともピーさんによるトークイベント。「福島県獣」の近内翔太監督も参加していました。いろいろと面白い話を聴くことできました。特撮…
ピョン吉の航星日誌#1058 「ウルトラマンアーク」最終回を観て自分だったらと思った話
「ウルトラマンアーク」最終回を観ました。最後に鬱な展開が続き、ラスボスで登場したスイードの使い方がもったいなく感じました。ラストの別れももうちょっと明るくてもいいかな、といろいろと考えさせられました。「ウルトラマンアーク」良い話も多く楽しめました。お疲れ様でした。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#1057 「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」を観てきた話
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」を観てきました。なるべくネタバレなしで感想を話そうとしております。「スタジオカラーめ、やりやがった」という初代好きにはたまらないアニメになっておりました。ネタバレなしなので、いつもより短くなっております。早く本編、テレビ放送して欲しいです。…
ピョン吉の航星日誌#1056 広野町が舞台の「風のふく島」第二話を観て海水浴場に行きたくなった話
「風のふく島」第二話「父と息子とサーフィンと」を観ました。岩沢海水浴場、震災前はよく行っていた海水浴場なので、懐かしいと思いました。広野町が物語の舞台となってますが、岩沢海水浴場は楢葉町にあるんですけどね。ひさびさに海水浴に行きたくなりました。 LISTENで開く This is a public episode…
ピョン吉の航星日誌#1055 いわき市出身の村西とおる監督のドキュメンタリー「狂熱の日々」を観た話
「AV界の帝王」と呼ばれた村西とおる監督が、1996年夏に4時間超のDVDを撮影する時に撮影されたドキュメンタリー。それが2018年に映画として公開されました。「村西とおる M/狂熱の日々…
ピョン吉の航星日誌#1054 「種からする声」など福島県の最近のポッドキャスト番組についての話
福島県川内村の古民家カフェ秋風舎の志賀風夏さんと大熊町の読書屋息つぎの武内優さんが行っているポッドキャスト番組「種からする声」。素敵な番組なんですよね。こういう番組が県内にあちこち誕生したら、福島県、魅力のある地域になるだろうなと思っております。そのほか、福島テレビの気象予報士の斉藤恭紀さんの「空ネットラジオ」など、最…
ピョン吉の航星日誌#1053 2025年冬アニメをトーナメント形式で順位を出してみた話
2025年の冬アニメ60作ちかい作品があります。早い作品だと、現在3話目が放送されている時期。今回、このスタートダッシュ時期から自分の観る作品を選んでみました。現在、自分が観ているアニメは28作品。今回、トーナメント形式で選んでみました。今のところ「花は咲く、修羅の如く」、「 メダリスト 」、「SAKAMOTO…
ピョン吉の航星日誌#1052 日本酒を擬人化した漫画のドラマ「あらばしり」第1話を観た話
日本酒を擬人化した漫画『あらばしり』(漫画・タクミユウさん、企画原案・橘ケンチさん・平沼紀久さん)。それが読売テレビでドラマ化されたドラマの第1話を観ました。福島県古殿町の豊国酒造「一歩己」がイケメンとなって登場していました。イケメンに癒やされたいと思わないものの、ドラマとして気になるので観続けようと思っております。…
ピョン吉の航星日誌#1051「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」の「昭和特撮」で須賀川市が出た話
BS12トゥエルビのバラエティ番組「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」の【ウルトラマンから見る「昭和特撮」の世界】を観ました。番組後半では、須賀川市の特撮アーカイブセンター、大束屋珈琲店が出ていました。奥さんがいわき市出身のつるの剛士さん(ダイナ、アスカ・シン)がレポーターとなり、祖師ヶ谷大蔵で古谷敏さんに会い、アーカ…
ピョン吉の航星日誌#1050 ドラマ「風のふく島」のオープニングアニメに登場する場所の話
テレ東系でスタートしたドラマ「風のふく島」。福島12市町村を舞台にした全12話のオムニバスドラマ。オープニングがmisato.さん制作のアニメでなかなか良い感じ。そのアニメに登場する場所を特定しようとしました。難しいところもあったけど、なんとか特定してドヤッと思ったら、すでに公式から発表されていてがっくりでした。…
ピョン吉の航星日誌#1049 福島県出身のマンガ原作者の「いこま」さんについての話
福島県出身のマンガ原作の「いこま」さんが「まんがseek」に間違って記述されていたので、直してもらうようにお願いしました。アニメにもなったマンガ『特例措置団体ステラ女学院高等科C3部』、『4コマしーきゅーぶ』の原作者ですね。またマンガだけでなく、アニメの「想いのかけら」、「政宗ダテニクル」、「ふらいんぐべいびーず・ぷち…
ピョン吉の航星日誌#1048 『続テルマエ・ロマエ』に鏡石町の新菊島温泉が登場している話
ヤマザキマリさんの人気マンガ『続テルマエ・ロマエ』。その第2話で、ローマ人の温泉職人のルシウスが福島県鏡石町の新菊島温泉の浴槽の中にタイムスリップしていました。新菊島温泉、2021年のコロナ禍で閉館。マンガが描かれた時には、すでに閉館となっていました。とても個性的な泉質と、魅力的な湧出量だっただけに閉館したのが残念です…