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ピョン吉の航星日誌
福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。
pyonkichifukushima.substack.com
Episodes
ピョン吉の航星日誌#1167 弐瓶勉さんの「大雪海のカイナ ほしのけんじゃ」を観て妄想した話
郡山市出身の弐瓶勉さん原作の「大雪海のカイナ 」その映画「大雪海のカイナ ほしのけんじゃ」をNetflixで観ました。…
ピョン吉の航星日誌#1166 NotebookLMでポッドキャストを作成して聴き比べてみた話
NotebookLMのポッドキャスト生成機能が、日本語に対応したというので作成してみました。今回は、前半はいつもの自分のポッドキャスト、後半は同じ内容を生成AIが作ったポッドキャストになっています。ぜひ聴き比べてみてください。 LISTENで開く This is a public episode. If you…
ピョン吉の航星日誌#1165 ジークアクス第5話でニャアンの過去が気になってきたという話
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」第5話「ニャアンはキラキラを知らない」を観ました。マチュの代わりにMSに乗ろうと思ったニャアンは、どんな過去があったのか気になりました。また、死をまったく怖がらない、マチュの精神もどうなっているかと気になりました。リックドムの登場うれしかったです。 LISTENで開く…

ピョン吉の航星日誌#1163 「爆上戦隊ブンブンジャーVSキングオージャー」を観てきた話
「爆上戦隊ブンブンジャーVSキングオージャー」を福島市イオンシネマに行き鑑賞しました。ドンブラザーズがいないのでカオス度は低く、うまくまとまっていました。両方の戦隊を観ていた人にとっては、キャラたちに会えてうれしい作品でした。 LISTENで開く This is a public episode. If you…
ピョン吉の航星日誌#1162 MAPPA製作のアニメ映画「ベルサイユのばら」が良かったという話
Netflixに1月に劇場公開されたアニメの「ベルサイユのばら」があったので観ました。アニメの「ベルサイユのばら」というと、1979年の出崎統監督の東京ムービー版のイメージが強くあり、新しいのはどんな感じに仕上がっているかと思ったら、なかなかすばらしい作品でした。オスカル、アンドレ、美形キャラがちゃんと美しく、そして美…
ピョン吉の航星日誌#1161 「怪獣ヤロウ!」を観て理不尽さに笑えなかった話
市長の命令でご当地PR映画を作るはずが、観光課の青年が暴走して怪獣映画を作ろうとするというコメディ映画「怪獣ヤロウ!」を観ました。Amazonプライム・ビデオで観られます。岐阜県、関市が全面協力で作った映画です。飽きないで観ることができるので映画としては成功です。しかし、主人公が勝手に暴走しているだけの映画という感じで…
ピョン吉の航星日誌#1160 学研の『福島県のひみつ』という学習まんがが良いねという話
2018年3月に出た学研の『福島県のひみつ 震災のきおくときずな』という学習まんがが無料で公開されています。出版当時、震災、原発事故の記憶がない子どもたちが小学生になるということで、そのために作った本。そういう人がどんどん増えるわけで、マンガという子どもたちに親しみやすい形でこの本が書かれたのは価値があると思っておりま…
ピョン吉の航星日誌#1159 「真・侍伝YAIBA」にワクワクしない自分にヤキモキしている話
青山剛昌先生のマンガ『YAIBA』が大好きで、今回の「真・侍伝YAIBA」を楽しみにしていたんです。アニメのクオリティも高くて嬉しいんだけれど、あまりワクワクしていない自分がいてヤキモキしています。32年前に連載が終了した作品ということで、ストーリーわかっているし、いくら面白くなっても、続きはないとわかっているからでし…
ピョン吉の航星日誌#1158 ジークアクス第4話を観て今後いろいろなMSが出そうで楽しみという話
機動戦士ガンダムジークアクス第4話「魔女の戦争」を観ました。ジムにみえるゲルググが登場してびっくり。しかもマグネットコーティング済み。今後いろいろなMSが登場してきそうで楽しみです。MSの元パイロットのシーコも登場して、激しく、そして悲しい戦闘もあって、いかにもガンダムという感じでした。いろいろと感想、妄想を話しており…
ピョン吉の航星日誌#1157 懐かしいSFを感じさせる「アポカリプスホテル」がいいねという話
アニメ「アポカリプスホテル」が懐かしいSFを感じさせます。第一話は、レイ・ブラッドベリの『火星年代記』の「優しく雨ぞ降りしきる」を思い出しました。第二話、第三話は、藤子・F・不二雄さんの『21えもん』を連想しました。そして、キャラクター原案が、SFネタを盛り込むSFファンの竹本泉さん。かわいくて、けなげなロボットたち。…
ピョン吉の航星日誌#1156 花言葉のようにスーパー戦隊の戦士を365日に割り振ったらと考えた話
花言葉、宝石言葉には、365日の一日ごとにそれぞれに花や石が割り振られていて、それぞれの花や石に意味があるものがあるようです。お寿司のネタを割り振った鮨言葉というのもあるようです。そんなわけで、スーパー戦隊の戦士たちも300人を超えているようなので、司令官、サポートキャラなどを入れれば、スーパー戦隊戦士言葉というのが作…
ピョン吉の航星日誌#1155 橋本知佳監督の自主制作映画「ダバイザー The 1st」を観てきた話
橋本知佳監督の自主制作映画「ダバイザー The 1st」を観てきました。郡山市の非公認ご当地ヒーローダバイザーを、自主制作映画を作り続けている橋本監督が実写映画化。昨日、橋本監督の故郷、須賀川市で上映会が行われました。どんな作品になっているかと期待して観にいきました。東京上映まで、ネタバレ厳禁ということで、話せそうなと…
ピョン吉の航星日誌#1154 「マンガ図書館Z」が再開してうれしいけど応援しつづけねば、という話
昨日、「マンガ図書館Z」が再開して「帰ってきたマンガ図書館Z」というタイトルになっていました。クラファンでサポーターしたかいがありました。以前のIDもそのまま使えて、うれしかったです。しかし、使えるクレジットカードが、JCB・アメックス・DINERSだけになっていました。もう少し増やすようにしないと不安が残ります。マン…
ピョン吉の航星日誌#1153 ジークアクス第3話を観ていろいろと思った話
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」第3話「クランバトルのマチュ」を観て、いろいろと考えた話をしております。なぜこのコロニーの中は2020年代の世界観なのか、クランバトルというものが成立しうるものなのかなど。また、ファーストガンダムとの関係が気になります。ミハルの使っていた暗号と同じことをいうニャアン、カムラン…
ピョン吉の航星日誌#1152 Netflix版「新幹線大爆破」が続編になっていて良かったという話
Netflix版「新幹線大爆破」樋口真嗣監督作品を観ました。1975年の佐藤純彌監督の「新幹線大爆破」のリメイクじゃなく、物語的に続編になっているのが良かったです。前作観なくても楽しめます。そしてJR東日本の全面協力による迫力ある映像、それにCGと特撮の合成。どこから本当の映像じゃないのかわからなくて迫力ありました。須…
ピョン吉の航星日誌#1151 石ノ森章太郎ふるさと記念館で赤塚不二夫との「二人の絆」展という話
宮城県登米市の石ノ森章太郎ふるさと記念館で、石ノ森章太郎さんと赤塚不二夫さんの「二人の絆」展という特別企画展を行うそうです。この「二人の絆」に、福島県田村市出身のよこたとくおさんも入れて「三人の絆」展にして欲しかったな、という話をしています。この3人の奇妙な関係が面白いんですよね。誰かマンガにして欲しいんですけどね。絶…
ピョン吉の航星日誌#1150 いわき市のご当地アニメ、山本寛監督の「薄暮」についての話
heisei2008さんからリクエストで、いわき市のご当地アニメ「薄暮」についての話をしております。もうとっくのむかしに話した気になっており話をしておりませんでした。盲点でした。山本寛監督の2019年制作の「薄暮」。福島県いわき市が舞台となっている、直球ストレートな青春アニメ。東日本大震災で傷ついた人たちをやさしく撫で…
ピョン吉の航星日誌#1149 福島県内でロケした『Demon city 鬼ゴロシ』を観たよという話
2月27日にNetflixで公開された『Demon city 鬼ゴロシ』を今ごろ観ました。福島市、郡山市、いわき市で撮影された映画です。河部真道さんの漫画「鬼ゴロシ」を実写化したNetflix映画。16禁の映画ですので注意。主演は生田斗真さん。妻子を殺された殺し屋が、復讐鬼となるバイオレンス・アクション満載の映画でした…
ピョン吉の航星日誌#1148 第18回マンガ大賞2025の二次選考に残ったマンガの大部分を読んだ話
3月27日に発表された第18回マンガ大賞2025。大賞と第二選考に残った10作品の大部分(8作品)を読みました。今回はどうやって読んだか、と大賞受賞作『ありす、宇宙までも』(売野機子)についての感想とか簡単に話をしております。面白い作品の連続!というめったに経験しない至福体験をいたしました。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#1147 「radioマンガ研究室」を聴いて流行マンガを知る方法を思いついた話
熊本県のRKKラジオの番組「radioマンガ研究室」が好きでポッドキャストでよく聴いております。聴くと自分は、発売されたばかりのマンガを追いかけるくらいのガチなマンガオタクではないなぁ、と反省。ちょうどマンガ研究室では「マンガ大賞」の話だったので、流行マンガを知るには「マンガ大賞」などで受賞したマンガについてこの番組で…
ピョン吉の航星日誌#1146 『ロックは淑女の嗜みでして』第3話をヘッドホンで聴いて正解!という話
アニメ『ロックは淑女の嗜みでして』第3話を観ました。AパートでCGを使った激しい演奏シーン、最高でした。ヘッドホンで爆音で聴いていて正解でした。演奏後の罵り合いと、ピロートークみたいなところも、ヘッドホンで大音量で聴いていたので安心して楽しめました。そんな話をしております。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1145 ガンダムジークアクス第2話を観て物語の先を予想した話
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の第2話を観て、映画とちがうところなどについて話しております。そして第2話で削除されていたところから、物語の先を勝手にいろいろと予想した話などしております。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to…
ピョン吉の航星日誌#1144 アニメ『謎解きはディナーのあとで』のテンポが変な感じがするという話
アニメ『謎解きはディナーのあとで』が2話分の時間に1話半の物語を入れるという謎なテンポになっていて、名探偵コナンのテンポに慣れていると物語に置いていかれてしまいます。アニメの質も、声優陣もがんばっているのに、なんかもったいないと思ってしまいました。橘オレコさんのキャラクター原案は、うまく魅力的なアニメキャラに仕上がって…
ピョン吉の航星日誌#1143 ボッジ王子を演じた福島県出身の声優 日向未南さんの活躍に注目という話
『王様ランキング』でボッジ王子役を演じて、観る者の涙を搾り取った日向未南さん。福島県出身の声優です。少年やボーイッシュな女性の声の役で活躍しております。『ポールプリンセス!!』では、ポールダンスを目指す女子大生 南曜スバル、『リンカイ!』では、女子競輪選手を目指す女子高生…
ピョン吉の航星日誌#1142 アニメ等をプロデュースしてきた渡辺繁さんの二本松市エピソードの話
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」や「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」など数々の特撮、アニメの企画や制作してきたいわき市出身の渡辺繁さん。実家の二本松市でおばあちゃんに「攻殻機動隊」の映画化を勧められたとか、二本松に関係する面白いエピソードも多いです。ぜひそういうエピソードをまとめて本にしてほしいですね。…
ピョン吉の航星日誌#1141 春アニメ『ロックは淑女の嗜みでして』がいいねという話
4月から放映開始したアニメ、春アニメ。今のところ24作品を視聴しています。今期は『ざつ旅』と『GQuuuuuuX』以外は、小粒だなと思っていたら、『ロックは淑女の嗜みでして』が来ましたね。『ロック~』が、どこまで伸びていくかとても気になっています。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#1140 藤子不二雄A先生と笹川ひろし監督の組み合わせという話
藤子不二雄A先生と笹川ひろし監督の組み合わせというとアニメの『忍者ハットリくん』が思い浮かぶけど、他にも『ウルトラB』『ビリ犬なんでも商会』などがあります。…
ピョン吉の航星日誌#1139 漫画『おひとりさまホテル』に会津若松東山温泉の向瀧が出ていた話
原案まろさん、漫画マキヒロチさんによるマンガ『おひとりさまホテル』に会津若松東山温泉の老舗旅館、向瀧が出ている回がありました。第21話です。自分とあきらかにターゲット層がちがうなと思いましたが、マンガの完成度が高くて驚きました。あわてて2巻まで読みました。狙っている層とあきらかにちがうオヤジの自分にも、思わずいいねぇ、…
ピョン吉の航星日誌#1138 「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」細かいことが気になった話
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」第1話観ました。映画の前半部分が無かったのが残念です。アニメのクオリティが高く、女の子も魅力的だし、メカもたっぷりでしたが、細かい設定が気になりました。なぜ2020年代みたいな世界なのか、言語はどうなっているのかとか。そういった細かいことが気になって、残念ながら集中できなかっ…
ピョン吉の航星日誌#1137 アニメ「アン・シャーリー」が炎上しているのがわからないという話
アニメ「アン・シャーリー」がX界隈で、一部炎上しているのがわからない、という話をしています。小説とまったく同じにアニメを作るのは不可能だし、高畑勲監督の「赤毛のアン」と比較するのもほとんど意味がない。まずは先入観なしに、アニメを観てから語ってはどうかしら、と思っております。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1136 アニメ『ざつ旅』第1話、会津若松市東山温泉回がとても良かった話
石坂ケンタさんの原作マンガ『ざつ旅-That's Journey-』のアニメ化第一話が放送されました。会津若松市東山温泉が舞台の回。観ていると、とっても旅行に行きたくなる良いアニメになっていました。その第一話が会津若松市東山温泉、しかもそれが良いアニメに仕上がっていて大満足でした。郡山市の磐梯熱海駅もちょっと出て郡山市…
ピョン吉の航星日誌#1135 須賀川市の同人誌即売会ADVオリジンVIに参加した話
須賀川市の同人誌即売会ADVオリジンVIに参加してきました。福島県にオタクなポッドキャスト番組ができてくれたらうれしいなぁと、同人誌即売会に参加いたしました。残念ながら会場で興味をもってくれた人はいなかったようですが、デジタルカタログに載って、ポッドキャストってなんだろう、と興味を思ってくれた人が増えてくれたらシメたも…
ピョン吉の航星日誌#1134 ZINEフェス東京に参加して刺激を受けたという話
昨日参加した「ZINEフェス東京」/「ZINEフェスポッドキャスト」。今回は参加しての感想などを話をしております。「ZINEフェスポッドキャスト」の方はブースが4つとちょっと寂しい状況でした。しかし、有名なポッドキャスターが参加してくれると、一気にブレイクするかもな、と思いました。さまざまな素敵なZINEを見ることでき…
ピョン吉の航星日誌#1133 ZINEフェス東京へ出発する直前に計画立てている話
本日参加のZINEフェス東京へ出発する前に、ポッドキャストを使って本日の計画を組み立てています。かなりハードスケジュールとなりそうです。しかし、どんな人たちと出会えるのか、話ができるのか、楽しみにしております。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like…
ピョン吉の航星日誌#1132 ゴジュウジャーのファイヤキャンドル三本木大輔さんが福島市出身という話
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の愛すべき悪役ファイヤキャンドル役の三本木大輔さん。なんと!福島県福島市出身だそうです。そんなわけでファイヤキャンドルというキャラと三本木大輔さんについての話をしております。それにしても、ブンブンジャーに福島県出身者がいれば5作品連続だったのに⋯⋯、残念です。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#1131 ポッキャトーク「小学生の頃の話」の話
「推し活2次元LIFEラジオ」の水城真琴さんの企画、ポッキャトークに乗りました。今月のトークテーマ「小学校の頃の話」。ピョン吉の小学校の頃の「テレビっ子」で、当時の特撮、アニメの状況についての話をしております。今の人たちとかなりちがう状況でしたね。こんな話でもでいいのかしら。ポッキャトークをポッドキャトークと言い間違い…
ピョン吉の航星日誌#1130 今度の東京のためにZINEフェス仙台の一人反省会していた話
ZINEフェス仙台に参加して楽しかったんだけど、反省点も多いです。特にフリーペーパーが、思っていたより持っていってもらえなかったのが残念でした。なぜなのか犯人探しをしていました。反省して、少しでも良いモノを作っていきたいですね。ZINEフェス東京まであと3日。毎日、バタバタしております。 LISTENで開く This…
ピョン吉の航星日誌#1129 「cocoon~ある夏の少女たちより~」を勘違いして観た話
「cocoon~ある夏の少女たちより~」を観ました。原作は今日マチ子さんの漫画「COCOON」(2010年)。それをレジェンド女優…
ピョン吉の航星日誌#1128 ZINEフェス仙台いろいろ目論見はずれたけど面白かった話
東北初のZINEフェス、ZINEフェス仙台。熱気と活気があって刺激的なイベントでした。来てくださった大勢の人とお話できて面白かったです。反省点としては、ZINEを作っている人たちと話したかったけど、ほとんどその時間がなかったということ。一人参加だから仕方ないとはいえ、ちょっと工夫しなければ、と思いました。4月5日にはZ…
ピョン吉の航星日誌#1127 本日はZINEフェス仙台に参加していろいろするよという話
本日、仙台市の仙台駅そばの仙台市中小企業活性化センターで行われる「ZINEフェス仙台」。それに参加します。はじめて参加するZINEフェス。ZINEフェスってどんなモノか勉強して、いろいろと楽しんでみたいと思っております。その会場で迷惑でないようであれば、ポッドキャストの配信とかもチャレンジしてみるつもりです。…
ピョン吉の航星日誌#1126 「風のふく島」最終回は大熊町へ移住してきた人の話
「風のふく島」最終回の第12回「アウト・オブ・キャンパスライフ」は大熊町が舞台でした。「私は、私にできることをしているだけ」というハチドリの話。こういう考え方、素敵だなと思いました。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss…
ピョン吉の航星日誌#1125 「赤のキヲク」押山清高監督らしい感動のあるアニメと思った話
福島県の総合情報誌「ふくしままっぷ」のPRムービーアニメ。3分間のアニメながら押山清高監督らしいアニメになっていて感激いたしました。その公開日、NHK-BSで「グローバルヒットメーカー…
ピョン吉の航星日誌#1124 「全修。」最終回を観たけどオリジナルアニメだったのでハラハラした話
MAPPA制作の「全修。」、オリジナルアニメなのでラストがわからないので、どんな終わり方をするかとハラハラしました。やはり原作がないアニメはいいですね。最終回でもバッドエンドが待ってそうだったのですが、なんとかハッピーエンドになって良かったです。MAPPAの新しいオリジナルアニメが楽しみです。 LISTENで開く…

ピョン吉の航星日誌#1122 ZINEと同人誌は同じモノかと話題になっていた話
吉祥寺のZINEフェスがNHKの番組で取り上げられ、それを観た人がZINEは同人誌と同じモノじゃないかとネットで話題にしておりました。自分が以前、ZINEに興味をもったときに歴史を調べたので、自分の知っているZINEの話をしております。 LISTENで開く This is a public episode. If…
ピョン吉の航星日誌#1121 矢吹町「しおりば」で行われた「本と喫茶の会」に参加してきた話
22日、矢吹町の「self space しおりば」で行われた「小野寺彰子さんと隠れ家カフェで語らおう 本と喫茶の会」に参加してきました。「みなみなミライ」が開催している催し。 美味しいコーヒーとお菓子をいただきながら、いろんな本に関する話ができて、本好きとしてとても楽しかったです。…
ピョン吉の航星日誌#1120 押山清高監督の新作は福島県の魅力伝えるアニメらしいという話
「ルックバック」で日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した本宮市出身の押山清高監督。押山監督の新作は、福島県の魅力伝える総合情報誌「ふくしままっぷ」、そのブランドムービーらしいです。おなじみのベコ太郎以外に、たくさんのあかべこが登場するほか、制服を着た若い女性も登場するみたい。3月27日正午から公開!という…
ピョン吉の航星日誌#1119 川俣町が舞台の黒木華さん主演「風のふく島」第11話を観た話
「風のふく島」第11話「レトロな町を見つめるレンズ」を観ました。福島県川俣町が舞台で、黒木華さん主演のドラマです。町のフォトグラファーとして活躍している人をモデルとして作ったドラマ。実父役の津田寛治さん、夫役の森優作さん、お父さん、お母さん役の飯田基祐さん、渡辺…
ピョン吉の航星日誌#1118 フランス版「キャッツアイ」を3話までアマプラで観た話
突然、Amazonプライムからフランス版「キャッツ・アイ」が配信が始まっていました。慌てて観始めました。いまんところ、3話まで視聴しました。日本の原作とかなりちがう内容になっていました。ハラハラドキドキも多いし、恋愛も多めで、割り切ってみれば、オシャレなドラマとなっていて、なかなか楽しんで観ております。…
ピョン吉の航星日誌#1117 今泉力哉監督の短編映画「冬の朝 ズーカラデル~」を観た話
郡山市出身の映画監督 今泉力哉監督の短編映画がYoutubeで期間限定、無料公開中というので観ました。「冬の朝 〜ズーカラデル…
ピョン吉の航星日誌#1116 4月6日の須賀川市で開催される同人誌即売会に参加申込みした話
4月6日(日)に須賀川市の市民交流センターtetteで開催される同人誌即売会に参加申込みいたしました。「ADVENTURES-オリジンⅥ」。福島県内向けのPR活動が足りないと反省し、オリジンでポッドキャスト全般の宣伝をしてこようと思っております。参加の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#1115 三春町出身の鬼生田貞雄さんの小説『離脱』を読んだ話
三春町出身の鬼生田貞雄さんの小説『離脱』を、伊藤千広さんが発掘して本の形にしたので読みました。鬼生田さん自身のソ連兵に捕まりシベリア抑留する実体験を元に、戦後、北満から日本に戻ろうと足掻いている兵士の物語です。日本に友好的な蒙古の人々や開拓団に助けられる一方、ソ連兵や、日本を排除しようとする暴力組織から逃げる様などが描…
ピョン吉の航星日誌#1114 「ホットスポット」最終話を観てのネタバレありの感想の話
「ホットスポット」最終話を観ました。良い終わり方をしてとても良かったです。バカリズムさんの物語の巧妙さ、前フリのうまさに脱帽いたしました。今回は、笑えたところなどの話をしているので、ネタバレありで話をしております。 LISTENで開く This is a public episode. If you would…
ピョン吉の航星日誌#1113 すかがわ特撮塾3期生の制作した怪獣映画を観てきた話
すかがわ特撮塾3期生の制作した怪獣映画「フェザーロン 須賀川と古の唄」を観てきました。特撮塾初の飛行怪獣、戦闘機との飛行戦など見応えありました。今回、本編、メイキングともに田口清隆監督名になっていてびっくり。ジャグラスジャグラーでおなじみの青柳尊哉さんも出演していました。4期も行われるということで、ますます、すかがわ特…
ピョン吉の航星日誌#1112 双葉町が舞台の「風のふく島」第10話を観て思った話
「風のふく島」第10話を観ました。双葉町が舞台なんですが、双葉厚生病院以外、自分の知っているところがほとんど出てこなかったです。それだけ、双葉町って長期避難生活の影響が大きかったんだなと思いました。元の復興副大臣が双葉町で生活しているという事実を、脚色をあまりくわえずドラマ化したことで、いろいろと考えさせられたことが多…
ピョン吉の航星日誌#1111 「あぶくま満喫」という阿武隈地域だけのSNSがあったのを思い出した話
2007年頃、「あぶくま満喫」という小さなSNSが作られて、そこを使い阿武隈地域の人たちのコミュニケーションの場を作ろうとしたことがありました。mixiによく似たSNSを作れるOpenPNEを使ったSNS。この地域への移住者を増やそう、移住者の情報交換の場を作ろうという試みだと思ったけど、利用者が少ないので、すぐに閉鎖…
ピョン吉の航星日誌#1110 山内ジョージさんが亡くなられて東北のマンガの記憶が減ったと思った話
山内ジョージさんが亡くなられたニュースが飛び込んできました。宮城県出身で、宮城県時代の石ノ森章太郎さんを知っている方。石ノ森章太郎さんや赤塚不二夫さんのアシスタントを経験した方。「トキワ荘最後の住人」と呼ばれていた方です。よこたとくおさんや横山孝夫さんという福島県出身でトキワ荘に関係ある人物とも親しかったであろう方。東…
ピョン吉の航星日誌#1109 4月5日の「ZINEフェスポッドキャスト」に参加することになった話
4月5日東京で行われる「ZINEフェス東京」が「ZINEフェスポッドキャスト」と同時開催になりました。ちょうどポッドキャストのネタでZINEフェスに参加する計画を進めていた自分としては、願ったりかなったり、棚からぼた餅。そんなわけで、いろいろと計画を進行中。2000人以上の参加者。大勢の人とお話できるのが楽しみです。…
ピョン吉の航星日誌#1108 南相馬市出身ののんた丸孝さんの「おすもん」が完結するという話
南相馬市出身の漫画家、のんた丸孝さんの「おすもん」。LINEマンガなどで連載中ですが、まもなく完結します。女子相撲マンガということで、女子の露出度が多いのかな、と娘をもつ父親としてちょっと敬遠していたんですが、最終話がちかいというので読んでみたら、正統的な熱いスポーツマンガになっていました。絵も生き生きしていて面白い。…