Shows / seigong
Episodes
seigong5525 Everything Transpired So Fast
2025-05-07「すべてがあっという間に」 すべてがあっという間に過ぎてしまう 一年前の今頃こうなるとは誰も思っていなかった 振り返る余裕もないまま 目先に追われすり減らしてゆく それで得られたもの それで失ったもの 取り戻せる機会もなく やり直しの時間もない…
seigong5524 Bringing Back The Sun
2025-05-06「太陽を取り戻す」 太陽を取り戻す 無くなってしまってから 暗くて冷たい世界にも慣れて はじめからなかったような感覚 思い出せることも少なくなって 新しい当たり前が作られる 何の疑問もなくその必要もない 太陽を取り戻すそれを知る人もいない やがて新たな太陽が現れる…
seigong5523 Envious Dilemma
2025-05-05「贅沢な悩み」 贅沢な悩み いなくても大丈夫 むしろいないほうが いつだって足りていない すぐになくなってしまう 抱える必要のない不自由な時間はあるのに 自分が止まっていても周りは動いている 当たり前のことがなくなってしまうことに怯えながら 安全な寝床の上でつながったまま…
seigong5522 Only Good People
2025-05-04「いい人しかいない」 いい人しかいない いい人でないと大変なことになる 余計なことは言わない 決して深入りし過ぎることはない 空気の流れも読み取って 細やかな気配りを欠かさず なりたくてもなれない いい人しかいない なりたくてもなれそうにない なるべく笑顔を心がける…
seigong5521 At Least Blame
2025-05-03「せめて責めて欲しい」 せめて責めて欲しい 望んでいないように見えるかもしれない だとしても遠慮する事なく せめて責め続けて欲しい どちらが意地悪なのかわからない 後先深く考えることなく 目も当てられないくらいに せめて責めて欲しい 今そうするべき今こそそうするべき 理由や意味などどうでもいい…
seigong5520 Unknown Ceiling
2025-05-02「知らない天井」 知らない天井 見ているのは誰 知らない人見たこともない 見えないところで掻きむしっている 傷の跡ははっきりと残っている 便りのない嫌な空白期間の長く続いてしまう 知らない天井いらないのは自分 もうどっちでもいい…
seigong5519 Step Outside To Connect
2025-05-01「外に出てつながる」 外に出てつながる 鬱屈した世界から解き放たれどこにでも行ける これまでは何も知らされず何も見えず そういうものだと思い込んでいた 外に出てつながるこれまでの分まで取り戻す 永遠に流れ込んでくる 消化するには時間が足りない 興味のないことまで手を出してしまう…
seigong5518 They Put Me In A Car
2025-04-30「車に乗せられて」 車に乗せられて連れて行かれた 今となってはよく思い出せない 暗い灰色の廊下を抜けて 管に繋がれていた人のいる 部屋に閉じ込められていたような気がする 朝が来るまで あの頃のことを考えようとする度 よくわからない頭痛に襲われる…
seigong5517 Day And Night Swapping
2025-04-29「昼と夜の入れ替わり」 昼と夜の入れ替わり 覚醒と眠りの混乱 明け方と夕暮れの完全な入れ替わり 抜け出したくても 自分でどうにか出来るくらいなら こうなってはいない ずれたまま取り残されたような気分に 長い間浸っているとそれほど悪くない気もする 明るい夜と暗い昼の不自然な毎日…
seigong5516 Changing Inside
2025-04-28「内側の入れ替え」 内側の入れ替え 淀み濁りの降り積もり 流れを止めずに 淀み濁りを取り除く 目に見えないからこそ 不安にさせられてしまう 少しでもそれを和らげるために 必要以上でも入れ替えようとする あとわずかで入れ替えられそうな時になって 自分には合わない違うものが混じっていることに気づく…
seigong5515 Lost Key
2025-04-27「無くした鍵」 無くした鍵が見つからない 確かに掴んでいたのに こじ開けて解き明かすための 大切な鍵を無くしてしまったのかも知れない 足跡の記憶を辿りながら ひとつずつ確かめても どこにもない未だに見つからない ----------------------------------------…
seigong5514 Doors Would Not Close
2025-04-26「扉が閉まらない」 扉が閉まらない 鳴り止まない警報音 動けずに閉じ込められたまま 急ぎたいのに帰らせてもらえない 他の手段を選べる状態でもなく すべてが固まってしまっている 熱が高まるばかりの密室で 壊れるきっかけを待っている…
seigong5513 Harmless Days
2025-04-25「当たり障りのない毎日」 当たり障りのない毎日 少しでも長く続けていけるように 規則正しく慎ましく 何事にも感謝して 自然に逆らわず わずかな違いを見つけながら 出来ることやるべきことを考えている 朝が来る度に絶望的な気分になって あとどのくらい繰り返す必要があるのかと 答えを出さないまま…
seigong5512 Have To Go See You
2025-04-24「会いに行かないと」 会いに行かないと 今のうちにまだつながっていられる間に いつもその時を逃してしまう 都合よく事は運ばず代わりの手立ても見つからない 簡単なことではないからこそ どうしても今会いに行かないと 役に立たなくなる前に…
seigong5511 Wish It Never Rained
2025-04-23「降らなければいいのに」 降らなければいいのに 今日に限って朝から冷たい雨の降る 治まりそうな気配のないまま 時間ばかりが過ぎてゆく 今から変えられはしないし 空を塗り替えることもできない せめて傘の内側だけでも 青空に模様替えして 台無しになった気分が救われるように…
seigong5510 Dreams During A Cold
2025-04-22「風邪のときに見る夢」 風邪の時に見る夢 妙に明るく色彩豊かな帰り道 よく見ると大きさがおかしい 所々歪んでいて上下左右が入れ替わったり 懐かしすぎる鉄の骨組み 無くした記憶さえ蘇る これまでもこれからも最早どうでも良くなる あれこれ抱えてしまって悩み続けていたことには 何の意味もない…
seigong5509 Frustration Of Redoing
2025-04-21「やり直しのいらだち」 やり直しのいらだち やり終えたはずのことのくつがえし 過剰なほどに時間を費やしてきて より良いところに辿り着けていた 今以上に良くなれるのかもしれない むしろ逆に悪くなるのかもしれない 繰り返し何度もやり直し 隠せない隠しようのない いらだちが募る…
seigong5508 I Know Your Name Now
2025-04-20「名前を覚えた」 名前を覚えた 決して忘れることはない ようやく知り得たことを 忘れられるはずがない 上から下まで切り刻んで再び繋ぎ合わせる 時折間違えてしまって別の名前になってしまう あの名前はなんだっけ さっきまで覚えていたはずなのに 混乱して動揺してしまって 記憶の糸が繋げられない…
seigong5507 Omamori
2025-04-19「御守り」 御守り持って森へ行こう 暗くなってから現れるという 興味本位で出かけてみよう 写真に収めることもできるかも 無計画に無防備に後先考える気にもならない もしも何かが起きたとしても 御守りがあるから大丈夫 分け隔てなく平等に 耐え難い災難から守ってくれる…
seigong5506 On A Fine Day
2025-04-18「晴れの日に」 晴れの日に 久々に外に出て 今頃になって移り変わりを思い知らされる 自分のいない季節を求められ 触りたくなくても触らないと前に進めない あるとうれしかったものが ものないのかも知れない 何もない空の下で…
seigong5505 Walking In Fear
2025-04-17「怯えながら歩く」 怯えながら歩く 前後左右を気にしながら 背中からかけられる声に耳を貸さず 上下から伸びてくる腕を払い除けながら 決して目が合わないように いつまで怯え続ければいいのだろう 知らない誰かに大丈夫と言われても その人こそが怯えながらの理由そのもの…
seigong5504 Late Beginnings
2025-04-16「遅いはじまり」 遅いはじまり あるべき時を逃したまま はじまりそうな気配のない 言いたいことを飲み込みながら じっとして待ち続けている やがてところどころに綻びがうまれる 波紋が広がってやがてつながって重なって 元には戻れない状態になる こちらのせいではない我々に落ち度はない…
seigong5503 Usual Tiredness
2025-04-15「いつもの疲れ」 いつもの疲れがまた現れる 背中から覆い被さられ どれだけ嫌でも逃れられない 振り払おうとしても 力が入らない じわりじわりと吸い取られる 何もする気が起きなくて 横たわり丸まったまま 周りに伝染してしまっていても 自分にはどうすることもできない…
seigong5502 In The Same Ocean
2025-04-14「同じ海にいる」 同じ海にいる 同じはずなのに少し色が違っている 透明な水が重なって それぞれの事情を抱えた色を帯びる 目の前の海の色は記憶とは違う 時を超え場所を超えて どこかで必ずつながっている 何もないところから始まりは一つの 塊から滲み出た水の粒が 少しずつ拡がってつながって…
seigong5501 Even If I Think I Know
2025-04-13「わかっているつもりでも」 わかっているつもりでも 実際に目の前に置かれると何も出来ない 余計にたちの悪い厄介な思い込み 焦燥した様子ですり減らしてゆく わかっていないことが理解できていないまま 出来るつもりで自ら進んで 思い知らされの渦の中へ入り込んでゆく 十分に懲りたはずなのに…
seigong5500 Same Name
2025-04-12「同じ名前」 同じ名前が至る所に 前後の流れを踏まえて その名の指し示すものを理解する 間違えて取り違えてしまうことのある かつて耳にしたことがないような 他にはなさそうな名前に 近いところで繰り返し遭遇する まるで何か特別な意味があるようにも思える 単なる偶然では片付けられない…
seigong5499 Lying Down
2025-04-11「横になっている」 横になっている 途中で折れ曲がって 自分で支えられない状態 誰かが立て直そうと試みても 冷たい雨から守ってくれる ゆりかごに揺られながら 忘れてしまっていた夢を見ている 懐かしい顔が集まって待っていたよと言われる…
seigong5498 Someone To Tell Them Instead
2025-04-10「誰かが代わりに」 誰かが代わりに伝えて欲しい 自分でやらなくてもいい やりたくもないようなことを いつの間にか知らないところで 誰かが代わりに片付けてくれる 何事もなかったかのように 怪訝そうな視線があっても 直接関わることもなく 見えないものに気を遣って 目の前のことを蔑ろにする…
seigong5497 The Bell Rings Repeatedly
2025-04-09「繰り返し鈴が鳴る」 繰り返し鈴が鳴る いつまでも鳴り止みそうにない いい加減頭もおかしくなってくる 周りに同意を求めてみると 意外な答えの返ってきてしまう 何も聞こえないというそんなはずはない 自分だけに聴こえているらしい そんなはずなどない あたり構わず尋ねてまわる 鈴の音に包まれながら…
seigong5496 Swallowed Up
2025-04-08「飲み込まれてしまう」 飲み込まれてしまう 目に見えない形のないものに よくわからないまま 望んでいない口の中へ放り込まれ じたばたしても出られそうにない 暗闇の中で向かうべき方向もわからない あとどのくらい続く 飲み込まれてしまう 残念極まりない展開…
seigong5495 Necessary Standstill
2025-04-07「必要な立ち止まり」 必要な立ち止まり 進められる状態でもそうしない まわりを見て自分の様子を確かめてみる あちこちに気付かぬうちに 歪みが生まれている あのまま止まることなく 進んでいたらと青ざめながら ひとつずつ手に取ってつながりを確かめる…
seigong5494 Harmonious Atmosphere
2025-04-06「場のなごみ」 場のなごみ 中心に小さな存在 様々な感情の表現で どうにかして結びつこうとする 変化の波に翻弄されながら 周りもつながろうとして 怪訝そうな顔さえ巻き込んで 流れが変わる ---------------------------------------- BPM = 153 G#m7…
seigong5493 Not Accept Reality
2025-04-05「受け止められない」 受け止められないのに受け止めるという 口先だけで伴わない宣言 理由がわからない 受け止めた経験もなければ その覚悟もない それに気が付く頃には 興味は失われてしまっている すべてを捨ててもいい そのくらいで向き合って…
seigong5492 Lights Going Out In Front Of Me
2025-04-04「目の前で消える灯り」 目の前で消える灯り 早足でようやく辿り着けたとき ぎりぎりのところで消えてしまう 誰かが意地悪しているわけではない たまたま今日は運が悪かっただけ あれこれ言い聞かせが積み重なる度に 疑いたくないのにそうせざるを得なくなる 自分にだけ起こることのような…
seigong5491 Before The Explosion
2025-04-03「爆発する前」 爆発する前の前の初期の段階 この先に起こる地面を揺るがす時代の前触れ 望まれるものとそうでないもの どちらも少しずつ近づいている いずれにせよ確実に爆発するだろう 爆発しない理由がない この目に狂いはない…
seigong5490 Awaiting Awakening
2025-04-02「目覚めを待つ」 目覚めを待つ 長い間待ち続けている 兆しを感じ取れたとしても 結局来ることのない それでも諦めらめられずに 飽きることなく待ち続けている やがてそのうちどうにかなるはずと思う 来るかどうかもわからない目覚めを待っている…
seigong5489 Likely To Occur Again
2025-04-01「再発」 再発しそうになる 見えないところで 小さな芽が開いて 少しずつ拡がってゆく そうならないように してきたはずのことが すべて無駄に思えてしまう 目の前で再び繰り返される そうならないように あらゆる手を尽くしたつもりでも…
seigong5488 Not Decreasing
2025-03-31「減らない減ってない」 減らない減ってない もう十分に減っているはずなのに 少しも減っていないむしろ増えている こうなってしまう理由がわからない 今さらどんな顔で会えばいい してきてくれた事が無駄になるかのような 揺れ動く線の上をはみ出したまま 近づくどころかむしろ遠ざかっている…
seigong5487 As Close To Ground As Possible
2025-03-30「限りなく地面に近い」 限りなく地面に近い高さで進む 暗い夜でもぶつかったりしない 周りにも気付いてもらえるように 過剰な灯りをつけながら 派手目の音も鳴らしてみたり 日頃得られないような感覚 知る人のいない街だからこそ あり得ないような装いで…
seigong5486 Trampling On
2025-03-29「踏みつけられたまま」 踏みつけられたまま 気付いてもらえない 強弱をつけられながら 時折り千切れるかと思うくらいの踏み込みで 悪意や意図を汲み取ることはできず むしろ流されるまま何の意識もない空っぽな様子の 気付いてもらえず踏みつけられたまま ふと振り返ると自分と同じような表情の誰かがいる…
seigong5485 Might Be Contagious
2025-03-28「うつるかも知れない」 うつるかも知れない 自分の知り得ないようなところで いつの間にか広まってしまうと 自分の力ではどうにもできなくなる うつるべきものとうつるべきではないもの ひとりの熱が周りを巻き込みながら 徐々に力を帯びて大きなうねりになる…
seigong5484 Attract Like Magnets
2025-03-27「磁石みたいに」 磁石みたいに引き寄せ合う 自分自身には起こりそうにない 周りを見れば 磁石みたいに引き寄せ合っている その間で反発してぐるぐる回されながら どちらにも引き寄せられない状態 相手を間違ってしまっているだけ そもそも見つかった試しのない 避け合って弾き合って…
seigong5483 Sudden Farewells
2025-03-26「突然の別離」 突然の別離が告げられる 昨夜まで何の兆しも感じ取れず 暗示するような出来事もなく 今さら思っても仕方のないことばかり浮かんでくる 今これからできることやるべきことは それが言葉になる前に残された時間も無くなってしまう…
seigong5482 Bring Back The Bustle
2025-03-25「賑わいの取り戻し」 賑わいの取り戻し 晴れないまま引きずっていた日々に ようやく終わりが見えたかもしれない もう揃うことはないと思われていた かつてと同じ顔が再び揃っている 身近な賑わいの取り戻し 何事もなかったわけではないとしても 少しだけ懐かしく暖かな時間が戻ってきた…
seigong5481 Pretending Not To See
2025-03-24「見て見ぬふりの通知」 見て見ぬふりの通知 鳴り止まない 必要があるから届けられる つながりを確かめるために あらかじめ自分で決めた規則通りに 何も問題はない それでも知らないうちに自由は奪われる 素通りのつもりでも気になってしまう 向き合わざるを得なくなる…
seigong5480 Cured Or Not
2025-03-23「治ったような治らなかったような」 治ったような治らなかったような 引きずられても困る 証明が出来ないままで 行くべきところに行けなくなる 選んできたものが間違いだったように思えてしまう これから取り込むべきものは全て入れ替えて 積まれたままの消化不良の予定をひとつずつ…
seigong5479 Without Strain
2025-03-22「無理をしないで」 無理をしないで 身の丈に合った着替えをしたなら 息を整えて 少しくらい痛みが残っていたとしても 気にしないようにする 無理をすることなく もしも耐えられなくなったら その場を離れて姿をくらませばいい 破裂しない風船はどこまでも高く昇ってゆく…
seigong5478 They Left Me Behind
2025-03-21「置き去り」 置き去りにされたらしい 集団から忘れ去られて 目の前のことに夢中になり過ぎて 号令を聞き逃してしまう 黒い荷物を背負ったままでは 追いかけようにもままならない 目の前の穴に荷物を捨てて 身軽になると嬉しくなって このままでいよう 集団には戻らないまま…
seigong5477 Hit Them Directly
2025-03-20「直接ぶつけないと」 直接ぶつけないと 間接的では何も伝わらず 変えることはできない 曖昧に誤魔化したりせずに 余計なもので濁すことなく 包み隠さずそのまま全てを直接ぶつけないと ---------------------------------------- BPM = 150 Em | Em…
seigong5476 Through The Gap In The Door
2025-03-19「扉の隙間から」 扉の隙間から外を見ると 内側とはまるで違う 明るく賑やかで活気のある世界 本当の家に帰ることができたような 迷いを抱えたままの人の姿や 片隅に積み上げられた廃棄物の塊は見えない 外から吹き込んでくる風は新緑の香りを帯びていて 少しだけその気分を分け与えてくれる…
seigong5475 Touch The Swelling
2025-03-18「腫れ物に触る」 腫れ物に触ると 嫌な苦味が口中に広がるような 違和感を拭えないまま 思い込みに支配されてしまう 逃げ場のない時に押し付けないで欲しい 損なわれたからといって 何が変わるわけでもなく 分け隔てなく平等に振る舞うべき 自分が腫れ物だと思うもの 他人から見える自分自身の事…
seigong5474 Invisible Little Things
2025-03-17「目に見えない小さなもの」 目に見えない小さなもの いつの間に入り込んでくる そのつもりはないとしても 大切なものに撒き散らしてしまっている 逃れようのない狭い世界で いつ破裂するか分からない ぎりぎりのところでどこまで保てるのか 拡大しながら色をつけて 目にみえるようにしても…
seigong5473 Stay Connected
2025-03-16「なくなってもつながって」 なくなってもつながっていられるだろうか 誰もみたことのない未来 未来から来たと言う人が これから訪れる最期に怯える必要はないと 心配することはない いつまでもつながっていられるから 嘘つきの目はどこにも見当たらない 疑っても仕方ない残された時間をまっすぐに進む…
seigong5472 Get Someone To Do It
2025-03-15「代わりにしてもらう」 代わりにしてもらう できないことややるべきではないことを 危ない橋を渡ってでも手に入れてもらう 自分からは言いにくい言葉を形にしてもらう 繰り返し言わせないでほしい 他の選択肢はどこにもない 隣の扉を無理やりこじ開けようとしてしまう…
seigong5471 One Side Only
2025-03-14「片方だけが」 片方だけがつながっている やりたいことができない 片方だけの不安定で落ち着かない状態 揃っていれば得られるはずのもの 想像で埋め合わせるには無理がある 中途半端なままの時間を過ごすくらいなら ---------------------------------------- BPM…
seigong5470 Nothing To Look For
2025-03-13「探してもない」 探してもない 見つけられない あると思ったところには見当たらず 他に何が考えられる そもそも探してさえいなかったのか 探そうとしない限りこの状態はいつまでも続く 気分を壊す知らせが続く ---------------------------------------- BPM =…
seigong5469 Irresistible Drowsiness
2025-03-12「抗えない眠気」 抗えない眠気 簡単なことさえ難しくさせる 許しが得られるまで 同じところをぐるぐる回り続ける かつて目にしたことのあるものが自分に重なってしまう あり得ない理解できそうにない 考え続けることさえ断ち切られてしまう…
seigong5468 On The Pier
2025-03-11「桟橋の上」 桟橋の上 せっかくの風と光の中で 余計なことばかり考えてしまう 美しい風景には似合わない それまでの記憶が台無しになる 自ら思いついたことではなく 見慣れぬ知らせがきっかけになって 今必要のないことに支配されてしまう…
seigong5467 Heavy Burden
2025-03-10「重い荷物」 重い荷物こんなはずではない 誰かの分まで上乗せされている 知らされることもなくいつの間にか詰め込まれて それだけ取り外したり無かったことにもできず 見知らぬ人の分まで抱えてしまっている 自分で蒔いた種を育てている…
seigong5466 Turns Cold Again
2025-03-09「また冷たくなる」 また冷たくなる さっきまでとても温かく感じられていたのに 前触れもなく急に人が変わったかのように 突然冷たい言葉を投げつけられる 笑っていたようにも見える あれは何だったのか整理がつかないまま 何事もなかったかのように再び元の姿に戻る もう何も信じることが出来なくなる…