Shows / すがマロRADIO

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すがマロRADIO第537回 ひながたに見る受け方
ひながたを丹念に見てゆくと、難儀な局面も明るく陽気に受け止められているお姿が散見されることに気がつきました。陽気に受け止めることで、次の一歩も力強くなるのかもですね。
すがマロRADIO第536回 塩ねぶってでも
おやさまのお側で仕えられた期間は、山田こいそさまの心に鮮烈に残っていました。のちに南半国道弘めに出られてからも、おやさまのことを片時も忘れずに、塩ねぶっての精神で通ってゆかれました。

すがマロRADIO第534回 稿本天理教教祖伝を読む14 つとめ場所②
本地垂迹説を唱え出した助造のところへ、おやさまが直接赴かれる場面です。一週間の滞在ののち、お土産までもたせられたのは、おやさまのたすけ心からだったのでしょう。
すがマロRADIO第533回 稿本天理教教祖伝を読む13 つとめ場所①
飯降伊蔵さまが、妻のおさとさんをたすけられたお礼の心から始まった、つとめ場所のふしん。本教はじまって最初のふしんは、恩返しから始まりました。


すがマロRADIO第530回 人の告げ口
陰で告げ口、悪口を言うのはほこりである。わざわざほこり心を使うのも、また相手に使わせるのもよろしくない。どうしても言いたいのなら、表立って本人に言うのがよさそうです。


すがマロRADIO第527回 理が神である
善いことをしたと吹聴するのは、善い種を掘り起こすようなもの。悪いことを隠しておくのは、悪い種を土に埋めておくようなもの。心の世界も、天然自然に成り立っています。


すがマロRADIO第524回 年齢について
もう何歳と言えば、先が短いのが前提となっています。まだまだ何歳と言えば、先を楽しむことが前提となっています。同じ情報を伝えるときでも、言葉一つでそのとらえかたはガラリと変わりますね。





すがマロRADIO第518回 衣服の仕立に譬へて
衣服を仕立ててゆく過程で、さまざまなほこりが出る。人間もおなじく、ようぼくに育つ過程で、さまざまなことが起こってくる。そう思えると、身上、事情であっても、明るく受け止めてゆけますね。
すがマロRADIO第517回 稿本天理教教祖伝を読む12 みちすがら④
まっていた大工、飯降伊蔵さまがいよいよお道に引き寄せられてくる場面です。どこに参ってもたすからなかった妻おさとさまの不思議なたすかりから、道のもようも進展してゆきます。
すがマロRADIO第516回 稿本天理教教祖伝を読む11 みちすがら③
道あけの嚆矢となったをびやゆるし。おはるさまの初産を見た清水ゆきさんへのをびやゆるしから、ふしぎな生き神さまの話が口伝えに広がってゆくこととなります。
すがマロRADIO第515回 クロストーク7 おやさま×誠
思考実験7回目。おやさまのひながたは誠で貫かれていました。自分がどう言動するかをひながたに照らし合わせながら進む時、誠の心になってゆけるのかも。

すがマロRADIO第513回 きいている人に きいてみた②
前回に引き続き、しんいちさんにお話を伺いました。 きいてもらうとどうなるのか。聞くことを意識することでどう変化するのかなどを深掘りしてみました。


すがマロRADIO第510回 クロストーク5 成人×かしものかりもの
思考実験5回目。今回は成人とかしものかりものです。かしものかりものの世界観があって、神様の望まれる成人を遂げることができるのかもですね。

すがマロRADIO第508回 稿本天理教教祖伝を読む10 第三章みちすがら②
第三章道すがらの2回目。宮池の史実を中心に思案を深めてみました。誰に語られたお話なのか、など、背景事情を通すと、そのお心が見えてきます。

すがマロRADIO第506回 GIVE&TAKEを越えて
ギバー、テイカー、マッチャーという概念を提唱したアダムグラント氏。ここから、いかに幸せなギバーになってゆくのか、さらにその概念を越えたかりものの世界を語りました。












すがマロRADIO第493回 稿本天理教教祖伝を読む3 目次①
本の目次を読むことで、その本がどのような方針で書かれたのかなどがわかってきます。実行するためのひながたとして書かれた教祖伝の目次について語りました。
