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50代女性のセカンドキャリア革命
「このままでいいのかな?」——50代を迎え、働き方や生き方に不安を感じていませんか?
この番組は、50代女性が積み上げてきたキャリアや経験を活かし、新しい働き方を見つけるためのヒントをお届けするポッドキャストです。
パーソナリティの米津美香は、夫の病気をきっかけに経済的な不安と向き合い、オンライン物販からスタート。その後、教える側へシフトし、SNS発信のセミナー講師として年商2,000万円を達成しました。自身の経験から「50代女性には、まだまだ可能性がある」と確信しています。
番組では、ビジネスに必要なマインドセットや、会社員・主婦の考え方からビジネス思考への転換、失敗を恐れずに一歩を踏み出すための心構えをお伝えします。「雇われる働き方」だけではない選択肢があること、時間の切り売りや体力勝負ではなく、これまでの経験を収入に変える方法があることを知ってほしい——そんな想いで配信しています。
まだまだ続く人生を、自分らしく豊かに過ごすために。通勤中や家事の合間に、あなたの未来を変えるきっかけを見つけてみませんか?
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Episodes
50代女性のセカンドキャリア革命034.捨てる前にちょっと待って。牛乳パックも卵の殻もお金になる
「副業を始めたいけれど、何から手を付ければいいの?」 オンラインでできる仕事には、オンライン秘書や集客代行、SNS運用代行、講座販売などさまざまな選択肢があります。でも、ビジネス経験がない初心者さんに圧倒的におすすめしたいのが、メルカリを活用した不用品販売です。…
50代女性のセカンドキャリア革命033.「私には何もない」は思い込みだった
先日参加した、世界一のマーケティングコンサルタント、ジェイ・エイブラハムさんのセミナー。そこで最後に登壇された「ミスターJさん」のお話をお届けします。 本名も素顔も明かさず、マスク姿で活動する異色の起業家。中卒からの極貧生活と大きな挫折を乗り越え、現在はドバイを拠点に活躍されています。…
50代女性のセカンドキャリア革命032.世界NO.1が断言した。平凡な人でも必ず勝てる理由
9月中旬、世界一のマーケティングコンサルタント、ジェイ・エイブラハムさんの大規模セミナーに参加してきました。 特別な門やブース設計、音楽に至るまで計算し尽くされた会場は、まさに学びと熱気にあふれた「お祭り」のような空間でした。 そこで特に心に刺さったのが、この言葉です。…
50代女性のセカンドキャリア革命031.家族全員が病気の我が家が、それでも前を向き続けられる理由
夫が救急車で運ばれたあの夜のことは、今でも忘れられません。 我が家は3人家族全員が、何らかの病気を抱えています。夫は突然40度の熱で救急搬送される特定疾患を持ち、娘は幼少期から原因不明のリンパ節炎で入退院を繰り返してきました。そして私自身も、2017年に乳がんを患い、手術を経験しています。…
50代女性のセカンドキャリア革命030.あの時オンラインの働き方を知っていたら、もっと違う選択ができた
34歳の時、不妊治療を始めました。 最初は「すぐに授かるだろう」と軽く考えていました。でも現実は、まるで違いました。…
50代女性のセカンドキャリア革命029.どんな嵐にも沈まない人は、何が違うのか
新入社員だった頃、会社の専務からこんな話を聞きました。 海に浮かべたお椀は、激しい波をかぶると水が入って沈んでしまう。でも空気の詰まったビーチボールは、どんな嵐にもみくちゃにされても、絶対に沈まない。…
50代女性のセカンドキャリア革命028.商品を変えずに売上が何倍にも。アイスの自販機が教えてくれたビジネスの極意
「セブンティーンアイス」の自販機、見たことはありますか?スポーツセンターや銭湯でよく見かける、あの自販機です。 実は元々、コンビニで競合商品と並んで販売されていたころは、売れ行きに悩んでいたそうです。そこでメーカーが徹底的に考え抜いたのが、「人はどういう時にアイスを食べたくなるのか」という問いでした。…
50代女性のセカンドキャリア革命027.「捨てる」より「誰かに届ける」。実家じまいが収入になる日
親が施設に入ったり、亡くなったりした後に待っているのが「実家じまい」という大仕事です。一軒家丸ごとの片付けに親族で1ヶ月以上かかり、膨大なゴミ出しに追われる。そんな話は、私たち50代世代にとってもはや他人事ではありません。…
50代女性のセカンドキャリア革命026.私を救った言葉「悩む暇があるなら手を動かせ」
新しいことを始めて3ヶ月ほど経つと、必ずこんな声が頭の中に響き始めます。 「このやり方で合っているのかな」「もしかして、無駄なことをしているんじゃないか」 実は、この「悩み始めて手が止まる瞬間」こそが、一番の落とし穴です。…
50代女性のセカンドキャリア革命025.株式会社と合同会社、その「数万円の差」が後で効いてくる
「資本金1円から会社が作れる時代に、なぜ費用をかけてまで株式会社にする必要があるの?」そう思っていた時期が、私にもありました。…
50代女性のセカンドキャリア革命024.「私なんかが社長に?」と思っていた私が、代表取締役になった日
開業届を出す時、手が震えました。 たった紙一枚のことです。でもその一枚が、「これは趣味じゃない、自分の事業なんだ」という強い自覚を、私の中に芽生えさせてくれました。…
50代女性のセカンドキャリア革命023.「知らない」だけで、こんなに損していた
毎日が同じことの繰り返しで、「安定はしているけれど、なんだかつまらない」と感じていませんか? 彩り豊かな人生を送るために必要なのは、お金でも才能でもありません。 ちょっとした「好奇心」だけです。…
50代女性のセカンドキャリア革命022.50代の顔は、生き方の履歴書だ
ドキッとする言葉を聞いたことがあります。 「20代の顔は自然からの贈り物、30代の顔はあなたの人生、50代の顔はあなたの功績」 ココ・シャネルの言葉です。 20代の美しさは若さゆえの恩恵ですが、50代の顔には、これまでどんな考え方をし、どんな生き方を積み重ねてきたかがそのまま滲み出る、という意味です。…
50代女性のセカンドキャリア革命021.自由になりたくて社会に出たのに、また縛られていた
「早く自立して、自由になりたい」 そう思って社会に飛び出した私を待っていたのは、女性というだけで給料が低く、どれだけ努力しても男性と同じようにはステップアップできない厳しい現実でした。 親の顔色を伺いながら育ち、やっと手に入れたはずの自由。 でも会社という新しい檻の中に、また入っていただけだったのです。…
50代女性のセカンドキャリア革命020.あなたの「正義」は、相手の「悪」かもしれない
先日、警察官になった友人の息子さんからこんな言葉を聞きました。 「正義は立場によって、正しくも悪にもなる」 その言葉で、ある苦い記憶が蘇ってきました。…
50代女性のセカンドキャリア革命019.「ありがとう」が言える人が、ビジネスでも選ばれる理由
先日、ファストフード店で気づいたことがあります。 店員さんの目を見て、笑顔で「ありがとう」と伝えられる人。 その人のそばには、自然と人が集まってくる。 「この人と一緒にいたい」「この人と仕事をしたい」 そう思わせる力は、いったいどこから来るのでしょうか?…
50代女性のセカンドキャリア革命018.「明日から頑張ろう」が口癖になっていませんか?
先日、料理で盛大にやらかしました。 あんかけを作る際、水溶き片栗粉を 「真ん中に入れる」という方法を教わったのに気づいたら手が勝手に、 鍋全体に回しかけていたのです。 知識としては知っていた。でも体は古い癖を覚えていた。 習慣って、本当に怖いですよね。 これは、ビジネスでも全く同じです。…
50代女性のセカンドキャリア革命017.「私にはいいことしか起きない」の秘密
私の義母は、こう言い切る人でした。 「私にはね、いいことしか起きないの」 初めて聞いた時、正直「そんな都合のいい話が…」 と思いました。 でも長く付き合ううちに、気づいたのです。 これは”運”の話ではない、と。 私の実の母は、正反対でした。 何かが起きる前から最悪の事態を想定し、…
50代女性のセカンドキャリア革命016.「どうせ無理」が消えた日
突然ですが、聞いてください。 私、52kgから47kgへの減量に成功しました! 52歳で。 若い頃から「年齢的にもう無理」と 諦めていたダイエットです。 何が変わったのか。 体でも、方法でも、意志力でもありません。 「できる」というイメージが変わっただけでした。 かつて陸上競技の世界では、 1マイル走の「4分の壁」は…
50代女性のセカンドキャリア革命015.「若さ=価値」じゃない。50代の経験を“収入”に変える働き方
「若い方が採用に有利」 「若い方が可能性がある」 そんな風潮、感じたことはありませんか? 確かに企業は、定年までの時間の長さや 期待値という物差しで若さを評価しがちです。 でも、本当にそうでしょうか? あなたが退職した後、現場がガタガタになる。 そんな経験、聞いたことはありませんか?…
50代女性のセカンドキャリア革命014.セミナー難民を卒業!学びを「成果」に変える人の共通点
「今の生活を変えたい」と一歩踏み出し、 セミナーに参加しても、なぜか成果に繋がらない…。実はそこには、意外な落とし穴があります。 今日は私がこれまで多くの方を見てきて感じた、 成果が出にくい人に共通する3つの特徴をお話しします。 まず一つ目は、講師への反発心です。 人間同士ですから、相性はあります。…
50代女性のセカンドキャリア革命013.稼ぐほど夫婦がすれ違う?50代女性が“最高の味方”をつくる方法
今回は、起業した女性が直面しがちな 少し切ないテーマについてお話しします。 それが「成功と夫婦の溝」という現実です。 収入が上がるにつれ、夫婦の歯車が狂ってしまう。 そんなケースをビジネスの世界で何度も見てきました。 妻は「家族の未来のために」と必死に頑張っている。 でも夫は、自分の役割がなくなったように感じ、…

50代女性のセカンドキャリア革命011.AIに負けない武器は「人間力」。選ばれる人の共通点
皆さまの職場には「マニュアル」がありますか? 手順が決まっているのは便利ですが、そこには「思考停止」という罠が潜んでいます。 先日、ファーストフード店で紅茶を注文したときのこと。 「お砂糖だけください」と伝えたところ、なんとティーバッグのない「お湯とお砂糖」だけが出てきたのです。…
50代女性のセカンドキャリア革命010.共感できる人が選ばれる。50代女性の“寄り添う力”の強み
今日のテーマは「無知は罪」というお話です。少し厳しい響きですが、ビジネスに直結する大切な話なので、ぜひ聞いてください。…
50代女性のセカンドキャリア革命009.環境を変えたら人生が変わった。月収100万円への転機
以前の私は、ごく普通の専業主婦でした。ママ友と集まれば子供の成績をめぐるマウント合戦、誰かの悪口、夫への愚痴……そんな会話が当たり前の日々。モヤモヤしながらも、それが普通だと思い込んでいました。 転機は、夫がうつ病で倒れたことです。 「自分の力で稼がなければ」と思い、環境を変える決断をしました。…
50代女性のセカンドキャリア革命008.子育てのエネルギーを「感謝される仕事」に変える方法
お子さんが成人・結婚されても、ついあれこれ口出ししてしまう……そんな経験はありませんか? なぜ大人になった子どもに干渉してしまうのか。 それは、長年子育てに全力を注いできた証拠です。 子どもの成功が自分の価値になっていたからこそ、手が離れた途端に情熱の「向け先」を見失ってしまうのです。…
50代女性のセカンドキャリア革命007.他人の評価をガソリンにしない。自分軸の作り方
皆さま、こんにちは。50代からプラスワンの収入構築マスター、米津美香です。 先日、生徒さんから「私、褒められたら伸びるタイプなんです」と言われ、少し考えさせられました。 一見前向きに聞こえますが、それは「誰かにきっかけをもらわないと動けない状態」とも言えます。 他人の評価をガソリンにする生き方は、長くは続きません。…
50代女性のセカンドキャリア革命006.「働く」とは傍を楽にすること。50代からのビジネスの出発点
今日のテーマは「働くことの原点」です。 「働く(はたらく)」とは、「傍(はた)を楽(らく)にすること」。 これは、私の父が教えてくれた言葉です。 ビジネスを始めるとき、「得意なこと」や「やりたいこと」から考えていませんか? でも、それだけではうまくいかないことも多いのです。…
50代女性のセカンドキャリア革命005.自己流を捨てると結果が変わる。「守破離」の基本
今日のテーマは「素直に実践すること」。シンプルですが、実はとても大切な習慣です。 私たち50代は、これまでの経験から「自分なりのやり方」で乗り越えてきた自負がありますよね。 でもその経験が、新しい学びを自己流にアレンジしてしまう原因になることもあります。…
50代女性のセカンドキャリア革命004.キラキラで選ぶと失敗する?メンター選びの正解
「自宅で収入を得たい」と思ったとき、メンターの存在は欠かせません。 でも、SNSで見かける「年商数億円」「海外旅行三昧」といったキラキラした姿に憧れて、いきなりトップ層の人に学ぼうとしていませんか?…
50代女性のセカンドキャリア革命003.「私なんて無理」をやめる。50代から人生を変える小さな習慣
今回は、多くの人が悩む「諦めないためのコツ」についてお話ししました。 実は、諦めるかどうかは自分で決められる「自分の領域」なんです。私自身、夫の病気で収入が途絶えた絶望の中、自分を「ポンコツ」だと感じながらも、「人より時間はかかっても、諦めなければ成功できる」と信じて粘り強く進んできました。…
50代女性のセカンドキャリア革命002.夫のうつで「収入ゼロ」に。絶望から年商2000万円へ変えた私のマインド
今回のテーマは、私の人生の支えとなっている「人生万事塞翁が馬」という言葉です。 私自身、かつて夫がうつ病になり、収入が途絶えてしまい、絶望の淵に立たされたことがありました。しかし、その最悪と思える状況こそが、自宅で稼ぐオンラインビジネスと出会うきっかけになったのです。…
50代女性のセカンドキャリア革命001.50代から自立する!元主婦が語る、年齢に縛られない「プラスワン」の働き方
皆さま、こんにちは。米津美香です。45歳、夫の病気で収入が途絶えた時、年齢を理由に面接すら断られた私が、オンライン物販をきっかけに年商2000万円を達成しました。…