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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

自己修正メカニズム・ノベーション(1522回)

ユヴァル・ノア・ハラリ さんより伺った自己修正メカニズムに衝撃と共に、イノベーションについて、とっても考えさせられました

"強権的な指導者が民主制を切り崩すのに使う最もありふれた方法は、自己修正メカニズムを一つ、また一つと攻撃するというものであり、手始めに標的とされるのは、裁判所とメディアであることが多い。

典型的な独裁者は、裁判所の権限を奪ったり、忠実な支持者だらけにしたりするとともに、独立した報道機関をすべて閉鎖しようとする一方で、自らのプロパガンダ機関を構築して至る所に浸透させる。"

"真実を発見するには、政府ではなく他の機関が持つ二つの機能に頼るほうがいい。第一が自己修正メカニズムだ。学術機関とメディアと司法制度は、腐敗と闘い、偏見を正し、誤りを暴くための、独自の自己修正メカニズムを内部に持っている。"

"第二が相互抑制だ。それぞれ異なる形で真実を探し求める、独立した機関がいくつもあれば、互いに抑制を利かせたり正し合ったりすることができる。"

ここから私は、イノベーションに必要な自己修正メカニズムについて思いました

1、環境の暴走

2、知の進化

3、知の暴走

1、環境の暴走

イノベーションを進めていく上では、自らのパッションの源に沿ったことを、自由に選択できるという環境があることが必須になると思います…

The skinny

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