
探検家とイノベーター(927回)
イギリスの哲学者フランシス・ベーコンの言葉に考えさせられました
曰く
"海のほか何も見えないときに、陸地がないと考えるのは、けっしてすぐれた探検家ではない"
まさにイノベーションを起こそうとする人たちと探検家は似ているなと思い、どんな共通点があるかを考えてみました
1、自分を信じる
2、プロセスが楽しい
3、ネガティヴケイパビリティ
新しい価値を作り出そうともがいている時は、暗闇の中をひたすら歩いている気がします
その先に光が見えるかどうかわからないけれども、信じて進むのは、自分を信じられるかどうか、という一点に集約される気がします
超一流になるのは努力か才能か、というアンダースンさんの私の大好きな本がありますが、この中でも大きな要素として言われています
またある面では、それをやってること自体が楽しいまたはやりたくて仕方がないという、パッションがあるから続けられるということもある気がします
光が見えなくて苦しいんだけれども、でもそれをやらないわけにはいかない
パッションの源は、大好きパッションなのか、脱出パッションなのか、利他なのか、個性派なのか、人それぞれにあって良い気がします
さらに言うならば、簡単に答えが出ないからこそ楽しい、と言う面もあるかもしれません
学校の試験では、できるだけ短い間に正解を出さなければならないですが…
The skinny
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