
犠牲とフローのパラドクスノベーション(1424回)
米津玄師さんと羽生結弦さんのコラボされたミュージックビデオ"Bow and ARROW"に向けた対談に心震え、米津玄師さんの言葉に、イノベーターの人の姿を教えて頂きました
曰く
"すげー可哀想って言われるんだけど、自分にとってはそれが非常に自然なことであって"
"すごく何かを犠牲にしながら生きてるように見えてるんだろうなって思うし"
"でも、自分にとっては、犠牲にするしない以前に、それが1番心地いいって言うことだったりするし"
ここから私は思いました
1、価値観の相対性
→プロタゴラス「人間は万物の尺度である」
2、フローと犠牲
→チクセントミハイ
3、自己理解と他者理解
→パッションからイノベーター3つのフレームへ
最高すぎるミュージックビデオと、さらにこのお二人が対談されること自体、奇跡のコラボだなと思ったのですが、その内容にさらに感動しました
一つは、哲学でいうところの、価値観の相対性、をきちんと持たれているんだなあと言うことです。古くはプロタゴラスさんが言われたという「人間は万物の尺度である括弧という言葉からも
自分自身の尺度と他の人尺度は全く違うということを、腹の底から理解することかなと思いました。私の場合は、他の人と自分が違ってたりすると、ついつい、ヤバいかも、なんて汗したりするわけですが…
The skinny
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