
人生は永遠にミセン・ノベーション(1394回)
韓国で社会現象まで引き起こしたと言われる韓国ドラマの"ミセン"のミュージカル舞台にめちゃくちゃ号泣したとともに、脚本・歌詞 担当のパク・ヘリムさんの言葉に感動しました。
曰く
"幼い頃から囲碁が人生のすべてたったチャン・グレは、ジャングルのような現実世界に放り込まれる。
囲碁の世界とはまた違う、生存がかかった「ワン・インターナショナル」という場所で、生き残るために努力しながら彼は自らの過去からすこしずつ抜け出していく。
囲碁棋士だった頃は、自分と相手だけの世界たったけれど、石そのものとなった今は彼のそばで協力できるほかの石たちが見えるようになる。
彼はまた過去を無駄な時間だったと背を向けることはしません。チャン・グレは過去の時間を振り返りながら、今の現実にも過去の経験を生かし、自分だけの盤を作り上げていきます。
そうして、彼は自分の人生における「勝利」とはなにかを再び考え、「ワンセン(完生)」へと足を踏み出していくのです。"
ここから私は思いました
1、ミセン(未生)
2、碁石
3、仲間
このドラマは本当に大好きで何回も見てるのですが、このミュージカル版は、それにも増して、曲も舞台装置も、キャストの皆さんも、全て最高すぎて、しばらく放心していました。…
The skinny
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