
エンタメノベーション(961回)
"エンタメと哲学は似ている"ことにハッとさせられました
小川仁志先生曰く
"ホントそうかな?哲学の最初のステップ"
"視点を変える 哲学の第2のステップ"
"哲学は納得です"
秋元康さん曰くエンタメは
"予定調和が一番つまらない"
ここから私は、この2つはイノベーションとも共通するところがあるなと改めて思いました
1、問いを立てる
→ホントにそうかな?
2、真の課題を探る
→視点を変えるヒントを探る
3、新たな解決策を生み出す
→視点を変えて新たな納得を得る
こう考えると、哲学とエンタメとイノベーションは、とてもシナジーがあるものなんだなと、改めて思いました
予定調和を壊すということは、太刀川さんの進化論的思考でいくと、ある意味、これまでの価値観という"適応"を
"進化"というエラーで破壊をしに行ってることなんだなと
逆に哲学、エンタメ、イノベーションの違いを見つけるとすると、先日紹介した"起業家は行動する哲学者である''から考えると
哲学は思想で、具現化をするのが、エンタメやイノベーションなのかもしれないなと
さらにエンタメとイノベーションの違いは、課題を解決するか、解決しないか、なのかもしれないなと
または違う見方をすると、真面目か、楽しみか、かも
問いがあって、それを解決しないけども、楽しみで忘れさせる…
The skinny
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