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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

【"有性生殖"はバイアスになる日が来るかもしれない、ということに衝撃を受けました】

九州大学大学院医学研究院が作ったマウスは、1匹のマウスのiPS細胞を使って、精子と卵子を作り、受精して誕生したとのこと もちろん、倫理性の相当な検討が重要と思いますが、これは天動説を越える、人類史上最大のパラダイムシフトを生む可能性があることなのかと思いました しかも、"中性化"が進む人類において、いつかは答えを出さなければならないのかもしれない とすると、今から考えておかなければならないことと、あらためて認識しました 一旦、有性生殖は、バイアスだったとおいてみる そこからどんな価値観が生まれてくるのか? そして、どんな課題が噴出するのか? さらに、その課題を解決する方法はあるのか? ということを、恐れずに、みんなで思考を進めていくことはとても大事だと思いました 今はタブーだからこそ、考えることをやめない そんなことを考えさせて頂きました! そんな話をしています^ ^ 参考:サイエンスZERO選「人類が絶滅の危機!?"中性化"と生殖の未来NHKEテレ東京2022/11/20

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