
名車文化研究所|1985年 マツダ ファミリア【前編】
1985年に登場した、6代目「マツダ ファミリア(BF型)」。
1980年代の日本で、コンパクトカーとして親しまれていたファミリアが、大きな技術的進化を遂げたモデルです。
この世代で注目したいのが、1985年10月に追加された日本初の乗用車用フルタイム4WD機構。ターボエンジンと組み合わせることで、従来のファミリーカーのイメージを超える走行性能を追求しました。
角張ったスタイリングや、当時のマツダらしいスポーティなモデル展開も魅力。実用性と走りの楽しさを兼ね備えた、1980年代を代表するコンパクトカーの一台です。
今回の「名車文化研究所」では、6代目ファミリアの特徴や当時の自動車事情を振り返りながら、1985年の日本で起きた出来事や流行、懐かしい文化についても語ります。
当時ファミリアに乗っていた方、ターボや4WDモデルに憧れていた方、街で見かけた思い出がある方も、ぜひコメント欄で教えてください。
単なるクルマ解説ではなく、「クルマと時代の関係」を深掘りするシリーズです。
音楽も合わせて楽しみたい方はSpotifyから↓
https://open.spotify.com/playlist/4G4OCX7EkjpVUW6sIbn8yK?si=aHbEBHcwSTOFLeyVeijJBg
■名車文化研究所(詳細・写真はこちら)
https://meisha.co.jp/?p=6383…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.