
【"自分がわかれば、他人がわかる"】
武蔵野大学 幼児教育学科 今福理博准教授によると "共感とは、自分の体で相手の痛みや悲しみをシミュレーションし、相手の感情を感じ取る"こと つまり "自分の痛みをしっかり分かると、他人の痛みや感覚が分かったりとか、そうやって共感って生まれる"ということ ここから私は思いました 1、人に共感するためには、自分の体の信号を感じることが必要 2、共感力を上げるためには、自分の体の信号を、把握できるようにすること 3、沢山の自分の体の痛みを知る人は、共感力が高くなる デザインシンキングには、"共感"が最初のステップで出てきますが 実は誰かに"共感"するためには、自分自身の体の信号を、自分の脳が、的確にキャッチできる状態にしておく必要がある という衝撃のお話かと思いました ユーザーを良く観察する前に、自分自身を観察する その感覚を研ぎ澄ましてから、ユーザーへの共感を高めていく イノベーションを進める方には、日々のスキルアップとして組み入れてもいいのでは と思いました そんな話をしています^ ^ 参考:サイエンスZERO 選「感情の科学 体とつながる心の世界」2022/1/8 NHKEテレ東京
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