
成長産業といったものは存在しないノベーション(1629回)
セオドア・レビットさんの「マーケティング近視眼」より、新しい方向性を見つけるやり方について、大切なことを教えて頂きました
曰く
"成長産業ではなく成長機会"
"成長産業といったものは存在しない。(中略)あるのは、成長機会を創出し、それを活かすように組織を編成し運営する企業のみである。
成長のエスカレーターに乗って安泰だと思い込んでいる産業は、必ず衰退する。
すでに消滅したか、その途上にある成長産業の歴史を調べると、急拡大の後に思いがけない衰退が訪れるという自己欺瞞の繰り返しである。"
ここから私は思いました
1、市場調査の罠
2、自らの大義(ミッション)
3、ずっけーサービス
1、市場調査の罠
会社の方向性を決める際に、よく市場調査をして、これからの成長産業を見極めるだったり、起業をしていく際にも同じようにこれからの成長産業を調べるなど行われると思います
それ自体は良いと思うのですが、それを調べて、じゃあそこにベットするか、という形になってしまうのが、とても勿体無いと感じていました
セオドアさんのとおり、短期的な収益を狙うのであれば、それもいっときはあるかもしれませんが、中長期的なビジネスとして継続していきたいのであれば、それは一つの情報に過ぎないと思います
2、自らの大義(ミッション)…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.