
攻勢でも守勢でも「自分が主体」ノベーション(1533回)
サッカー日本監督の森保一さんの言葉が刺さりました
曰く
"攻勢でも、守勢でも、うまくいっていても、うまくいっていなくても、全部「自分が主体』で対応するということ。
うまくいっているときは自分で、うまくいっていないときは自分じゃないではなくて、全て自分に起こり得ることであって、自分が主体でその現実を乗り越えていくということをやってほしいなと思います"
ここから私は思いました
1、最後の自由
2、守勢の意味
3、自由の勇気
1、最後の自由
なかなか劣勢の時に、自分を見失わないというのは、本当に難しいと思います。もうこんなにダメなんならもういいや、と思ったり、今さやってもダメだよ、と投げやりになったり
そこを踏みとどまって、普段の自らの主体で考えられるか、ということが、その時点でもその後にも、ものすごく大切なこととして効いてくるというのがよくわかりました
夜と霧、で有名な心理学者のヴィクトール・フランクルは、
「あらゆるものを奪われた後でも、最後に残る自由がある。それは、どのような状況に対しても、自分がどのように反応するかを選ぶ自由である。」と言われています。
極限の状態まで追い込まれても、最後の最後にどんな反応をするかの自由は、自分にある
これはニーチェの、真実はない、あるのは解釈だけだ、の延長線上の話として、とても心に響くなあと思いました…
The skinny
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