
インとアウトを両立ノベーション(1903回)
モスフードサービスの中村 栄輔(なかむら えいすけ)社長の言葉に、とても共感させていただきました
曰く
"お客様のそうすると、モスの良さである、モスって面白いことやるよね。美味しい商品面白い味を提供するよね。食べ方を提供するよねという期待があるじゃないですか。
それに応えるようにするために(商品企画とマーケティング)をまた分けたと。
ですから、多分ね、これって 3年なのか 5年なのか一緒にしたりね離したりした方がいいんじゃないかなというのはね。私の結論なんですけどね。"
ここから私は思いました
1、パッションからプロダクトアウト
2、ユーザニーズからマーケットイン
3、インとアウトを両立する
1、パッションからプロダクトアウト
モスバーガーは、私が大学生の時、本当によくお世話になりました。きんぴらご飯バーガーのイノベーティブな衝撃は今でも覚えています。
スティーブ・ジョブスさんのMACやiphoneのように、お客様のペインや声を実現したというよりは、自分の作りたいものをこだわり抜いて作ったものが、時代を切り開く新たなイノベーションとなるということが一つはあると思います
まさに初期のモスバーガーも、テリヤキバーガーやライスバーガーなど、「誰も想像すらしていなかったものが、食べてみたら新しくおいしすぎた」という商品を生み出してきたのだと思います…
The skinny
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