
踊る夫婦ノベーション(1486回)
森山未來さんと長澤まさみさんという、二代俳優が主演の舞台、「踊る夫婦」に感動し、作•演出の蓬莱竜太さんの言葉に考えさせられました
曰く
"夫婦、というのは一体なんだろうか。
もっと激しい感じなのだろうか。
もっと空気みたいな感じなのだろうか。"
"きっとそれぞれ、それぞれ、違うのでしょう。
不穏な世界を共に近くで生きる、ただ共に生きる。そういう当たり前の営みの中で、それ自体を慈しみ、それ自体の奇跡を感じるような、そんな瞬間を舞台上にのせられたら、そんな思いでこの作品に向かっています。"
私は思いました
1、曖昧性
2、ただ共に生きること
3、日常にある奇跡への気づき
まさに今をときめく二大俳優の森山未來さんと、長澤まさみさんの、自然な夫婦の演技と、飾り気のない舞台にほんの少しの小道具を、役者の皆さんが自在に動かしながら、さらには、舞台中央の主的な演技者と、その周りを取り囲む脇的な演技者の捌けない構造がとても不思議で面白い空間を作っていました
1、曖昧性
淡々と続く日々の中で、強烈な恋愛体験があるわけでもない2人が、自然に一緒になって、そして日々ぶつかりながらも共に生きていく姿が、とてもリアリティあるものとして感じました…
The skinny
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