
代わりがいるノベーション(980回)
大好きなムロツヨシさんの言葉が突き刺さりました
"かわりはいくらでもいる、誰でもできる仕事、そんなのは自分が1番よくわかってる
だけど、自分にしかできない仕事があるはずだって
誰かから見たらつまらない仕事でも、誰かの役に立ってるんだって、必死に走り回って
誰にでもできる仕事を、誰もやらなかったら、この世界回んねぇじゃねえか"
1、代わりのいない仕事はない
2、パッションの源に目を向ける
3、抽象化による大義
30年間サラリーマンをやっていて、常日頃これは思ってました
まただからこそ、気楽にできたと言う側面もあります
さらにいえば、そう言う状態にしないといかんと、誰かがいなくなると回らなくなるような仕事にするなと
そんなこともよく言われてました
それが組織活動なのかもしれませんが、そんな状態が続くと、自分って何のためにいるだっけとか、必要なんだっけと考えることも多くなりました
高校野球をやっていた時に、自分だけ打撃練習をさせてくれなかった時に、悔し涙が流れてきた事を思い出しました
そんな時の自分にムロさんの言葉は突き刺さりました
ある意味、人からどう思われているかなんてどうでもよくて、自分のパッションの源に目を向けるんだといってくれてる気がしました
それは、誰かやこのチームが大好きだからこれをやるんだ、とか、だれか知らないけどこれをやる事で誰かが必ず助かってるんだとか…
The skinny
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