質が落ちたのか、育てる余白が消えたのか
ベネッセ教育総合研究所の主席研究員、庄子さんが、教員の質は低下しているのかという問いに向き合った記事です。小学校の採用試験の倍率は2025年度に2.0倍。東京都では4102人を採用して225人が正式採用に至りませんでした。ただし筆者は、倍率だけで質が落ちたとは言えない、と書きます。むしろ問題は、若手を育てる余白が職員室から消えたことにある。裁量を増やす、余白を取り戻す、そして教員になりたいと思える職業にする。この3つが提案されています。
The skinny
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