
"柔よく剛を制す"ノベーション(㊗️1000回)
柔道創設者の嘉納治五郎さんの有名な言葉"柔よく剛を制す"は、改めて私自身の人生の大きなテーマになるなあと感じました
筑波大学 特命教授 真田久さん曰く
"自分よりも強い相手であっても、それを上手く使えば投げられる、勝つことができる、このことを発見したということが、柔道が世界にも広まっていくきっかけになったと思うんですね"
"というのは、こういう考えというのは西洋では、そんなにはないわけですよね。でも相手の力を利用して勝つというですね、これは極めてユニークな武術のあり方で、で、それに多くの人が共鳴して感動してそれを実際に取り入れてやっていくと、いうことだと思うんですね"
ここから私は思いました
1、力は強さではない
→逆転の発想
2、利用することが強さである
→体系だったメソッド
3、実践し証明することが鍵である
→仮説検証
"柔よく剛を制す"
自分にとってこの言葉は、とても自分に染み込んでいる言葉のように感じます
それは、もしかすると、小さい頃に見た"柔道一直線"の近藤正臣さんの足ピアノの衝撃などの影響もあるのかもしれません笑
アントニオ猪木さんがもっと体の大きなプロレスラーに立ち向かっていくことに興奮したことも、そこに原点があったような気もします
さらにウルトラマンが大きな怪獣にやられながらも最後にカラータイマーが鳴りながら、間一髪で勝つ興奮も…
The skinny
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