
人を喜ばせたら喜べてる自分ノベーション(1738回)
あえて人通りの少ない場所に低コストで出店する"バッドロケーション戦略"で、多くの店を繁盛店に育て全国に102の飲食店や宿泊施設を展開しているバルニバービ会長の佐藤裕久さんのパッションの源に感動しました
曰く
"1995年のあの地震の時に炊き出しを手伝わせていただくことになって
そうか食べ物ってこんなに人を力強く勇気づけられたり、幸せにできるんだなと、そしてそれを見てる自分が幸せになる。
僕はお金を追いかけた 24歳、そしてお金ちょっと稼いだけど、それは幸せじゃなかったなと気づけた27歳。
その時に人を幸せにしたり、人を喜ばせたら、喜べてる自分。これだって気づいたんですよ。
人生の目標を初めて明確に思えたんですね。これを仕事にしようと。"
ここから私は思いました
1、外発的動機から内発的動機へ
2、大義からパッションへ
3、会社の仲間とともにそれを回す
1、外発的動機から内発的動機へ
24歳の頃に起業をされた頃はお金を追いかけた、いわゆる外発的動機に基づかれていたのかと思いました。
デシ&ライアンさんの自己決定理論からの言葉ですが、お金や権力などの外発的動機は、私もそうでしたが、会社の中で出世したいとか、高級になりたいとか、そういう動機は、実は外部の影響を受けるので、長く続きにくいといわれています…
The skinny
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