
挑戦をともに分かち合うノベーション(1730回)
全国で約190店に拡大している、都心で新鮮な食材を買える「わくわく広場」のタカヨシホールディングス社長の黒田 智也(くろだ としや)さんのお話にイノベーションの起こし方を教えて頂きました
曰く
"消費者の求める品揃えではなく、生産者のための店を作るという、既存のスーパーとは真逆の戦略で攻める。
そのため、好きな量を好きな店に出すことができ、価格設定も生産者自身で行う。スマホやPCでリアルタイムに店の販売状況を知ることができ、生産量の調整や納品頻度に役立てることができるため、月3000万円を売り上げる生産者も現れている。
一方、「わくわく広場」は品揃えのコントロールや、販促、商品開発への口出しを一切しない。そのため、欠品OK。目指すは実店舗のAmazonだ。
総流通額は260億円、登録生産者も3万人を超えた。都会の消費者に美味しい食を提供し、地域の生産者のやる気と売上げを増やしている。"
ここから私は思いました
1、三現主義
2、誰のペインを解消するか?
3、挑戦をともに分かち合う
1、三現主義
失敗学の提唱者である畑村洋太郎(はたむら ようたろう)さんの、三現主義(現場現物現人)そのものなのかもしれないなあと思いました。…
The skinny
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