
辞める辞めないが自由な世界ノベーション(1919回)
ピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト兼小説家のジュリア・ケラーさんの言葉に、深く考えさせられました
曰く
"唯一の絶対的な間違いは、何も選択しないこと。何も選択しなければ、誰かに人生を決められることになるだけだ。
科学者や学者、歴史家、そして多数の一般の人への「やめること」についてのインタビューを通じて、はっきりと浮かび上がったことがある。
人が後悔するのは、何かをやめたことではなく、「やめるべきときにやめなかったこと」なのだ。"
"私は、世間の「やめること」に対する偏見が、どちらの方向からも、なくなればいいと願っている。
つまり、やめるべきことをやめられなくてもひどい人間とは見なされず、やめられたとしても、それが過度にもてはやされたりはしない社会になればいい、と。"
ここから私は思いました
1、諦めるな、と、やめるべき
2、辞める辞めないが自由な世界
3、自らのパッションに従える世界
1、諦めるな、と、やめるべき
私も成功した起業家が必ずいう言葉として「諦めなかったから」ということを、お話しさせて頂くこともあります
でもそれは、時と場合によっていて、「辞めるべき」時にやめないことも、良くない結果になるという、一面も知っておくことが大切だと思いました…
The skinny
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