
"夢の架け橋"は仲間とともに実現できるノベーション(1371回)
当時、世界最長となる全長約四キロの明石海峡大橋を作る構想を打ち出され、そして見事に実現された、第12代神戸市長の原口忠次郎さんの生き方に感動しました!
勝手ながら、イノベーター3つのフレームで見させて頂きました。
1、パッション
困ってる四国を救い、阪神を発展させる
京都大学工学部、工学博士号
" 「日本全体の国土計画から考えて、明石海峡大橋は不可欠なもの。四国をあんな形で置き去りにしておくわけにはいかんでしょ。情熱は消えないどころじゃない。ますます情熱を燃やしていきます。そして私のありとあらゆる力と、政治力と、それから技術とを全部投入していきますわ。この橋がかかるまでは、私は死に切れませんよ」"
2、仲間
調査月報の発行、神戸製鋼 三田村さん、穐山さん
"まずは海外の技術を学ばなければならないということで、海外のつり橋の報告書などを翻訳してまとめたものが、『調査月報』だった。月報は、製鉄会社や橋梁メーカーなど関係各社に毎月配布され、日本の技術者が最新の橋梁技術を学ぶ貴重な資料となっていった。"
3、大義
"「百年後の神戸市民のために何かを残したい」"
"「人生すべからく夢なくしてはかないません!」"…
The skinny
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