
選ばれるものになるノベーション(1912回)
トヨタの豊田章男社長の言葉に、生きて行く上での真髄について、教えて頂きました
曰く
"日本がね、なんかワールドスタンダード取るとかね。それは無理と思ったほうがいい
日本ってのは小国なんですよ。小国だけど存在感あるんですよ。大きさ云々じゃない。"
"日本人いてよかったとかね、日本のトヨタあってよかったなとかね。いう風になるのが我々の役割じゃないかなと思うんですけどね
どこの国からもね、日本が選ばれる国じゃないと生き残れないと思いますよ。"
ここから私は思いました
1、世界一よりも存在価値
2、小さき個性
3、選ばれるものになる
1、世界一よりも存在価値
世界販売台数で世界一の自動車会社であるトヨタの豊田章男社長の言葉だからこそ、とても胸に響きました
実は世界一の販売台数を目指していたから、世界一になったのではなく
いてくれて良かった、あってくれて良かった、というとても身近な存在価値を追求してきたからこそ、結果として世界一になったのだなと
そして、今でも変わらずに、ひたすらに身近な存在価値を、あくなき追求をしているということなのだなと、感動させていただきました
それは、外発的な動機では全くなくて、内発的な動機に、裏打ちされていることで
まさに、パッションの源なのだなあと思いました。あえていうなら究極の利他パッションなのかもしれないとも思いました
2、小さき個性…
The skinny
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