
Ep. 43: タイトルも知らずにジャケ買いした、伝説的ミステリー - 『スミルノ博士の日記』
今回のエピソードでは、サミュエル・アウグスト・ドゥーセの『スミルノ博士の日記』についてお話しします。
本屋で「タイトルを知らずに読んでほしい」と書かれた真っ黒なカバーに惹かれ、まんまとマーケティングに乗せられて買ってしまった一冊です。
実はこれ、100年以上前の1917年に発表されたスウェーデン・ミステリの先駆的な作品なのですが、とある事情で長らく入手困難だったものだそうです。
普段あまりミステリーを読まない私が、完全にブラインドな状態でこの古典的名作を読んでどう感じたのか?
正直な感想と、予期せぬ本との出会いの面白さについてお話ししています。
次回のエピソードは英語でお届けします!
The skinny
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