
【"被支配者こそ、支配者を支えている"】
アメリカの非暴力的闘争研究家ジーン・シャープさん曰く "非暴力闘争は独裁者が得意とする戦いの土俵からおり、土俵そのものを無効にしてしまう戦いなのです" 私は思いました 1、被支配者には闘う術がある 2、支配者の得意の土俵を変えること 3、戦略的に組織的に動く必要がある これは、様々な場面において、勇気を与えてくれ、かつ実行可能にしてくれるお話と思いました イノベーションにおいては、とかく既存勢力への闘いを余儀なくされることが多いと思いますが 身近なところでも、いぢめっこといぢめられっこ、上司と部下、親会社と子会社、元請と下請け、既得権益者とその他などなど、様々な権力を持つ層に対して 現場が声を上げ、改革をしていくということにも、使えそうなとても重要なノウハウと思いました 農耕から権力が生まれ文明が発達してきた人類として、今だからこそ それらを突き崩す手段があるということを、みんなが知り、良き世の中を作っていくことができる そんな凄い勇気を頂いたような気がします そんな話をしています^ ^ 参考:100分de名著 独裁体制から民主主義へ(2)非暴力という「武器」2023/1/17 NHK Eテレ東京 参考:書籍:独裁体制から民主主義へ 著 ジーン・シャープ 発行 筑摩書房 2012/8/8
The skinny
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