
ほんの一つでもノベーション(1930回)
警視庁で「神」と呼ばれる捜査支援分析のスペシャリスト、三浦達也さんの言葉に、深く考えさせられました。
"自分は何をやってもダメだみたいなことを思ってしまう人もいるかもしれないけど、それは決してそうじゃなくて
何か失敗するっていうことは、自分が否定されることじゃないですよね。
ほぼほぼ人生すべてと言っていいほど挫折ですけど、ほんの一つでも、自分に向いてたことがうまくいったから
そういうチャンスは絶対あると思う。
すべての人に。
だから諦めるな。
何かある、絶対ある。"
ここから私は思いました
1、失敗と自己否定を分ける
2、ほんの一つを探し続ける
3、「何かある、絶対ある」を信じる
1、失敗と自己否定を分ける
何かに失敗したとき、私たちは「これは自分には向いていなかった」という出来事を、「自分はダメな人間だ」という自己否定に変えてしまうことがあると思いました
しかし、失敗したのは「自分」ではなく、「その方法」や「単に自分には合わなかった」だけってことが、たくさんあると思います
心理学者キャロル・ドゥエックが提唱した「グロース・マインドセット」では
「自分の基本的な資質は伸ばすことができると信じている人にとって、失敗は傷つくものではあっても、その失敗がその人自身を定義することはない。」
と言われています
失敗は、自分の価値を証明する判決ではない。…
The skinny
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