
自分の熱狂をいかに伝えるのかノベーション(1512回)
経営学者の川上昌直(かわかみ・まさなお)さんの言葉にグッときました
曰く
"作品としてのアートは、アーティストの内面的要素と外的要素から成り立っている。前者はアーティストの魂の感動であり、それが鑑賞者の魂に伝わって感動を生み出す。アーティストの魂は、その感覚によって表現され作品となる。そして、鑑賞者の感覚を通じて、それがまた彼らの感動となる。 "
" 「感動→感覚→アート作品→感覚→感動」。この関係性に適合しない限り、作品はアートとして成立しえないのだ。なかでも特に重要なのは、アーティスト本人の「感動」である。
つまり、感動を人に伝えなければならないと感じたアーティスト自身の内面である。これをカンディンスキーは「内的必然性(inner necessity)」と呼ぶ。それがないアートは単なるごまかしにすぎず、有害ですらあると述べる。"
"アートマインドセットをビジネスに落とし込む際に重要な視点がある。それは、プロダクトをアートとして見ることだ。創り手の熱狂を、独特の感覚を通じてプロダクトに保存する。これを本書ではプロダクト・アズ・アート(PaArt: Product as Art)と呼ぶ。"
ここから私は思いました
1、感動から創造へ
2、感動の共鳴
3、価値を創ることに共通
アートとビジネスの融合のお話は少し前にも話題になりましたが、また新しい視点を頂いた気がしました。…
The skinny
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