
何を届けたら響くノベーション(1047回)
ピアニストの清塚信也さんの言葉に震えました
曰く
"だから、そうやって自分は演奏家になれるんだろうか?って、思うってことは
何を届けたら響くのだろうか?
と考えてることとイコールだから
それはね、ずっと持ち続けて。
たとえ売れたとしてもね"
1、何を届けたら響くのだろうか?
→大義
2、自らの届けたいことは何だろうか?
→パッションの源
3、そのために誰とやるのか?
→仲間
このことは、クラシックの演奏家に限らず、新しいことを創発したいと思う人に、共通のことかもしれないなあと思いました
ある意味、何らかの道のプロフェッショナルになるためには、誰かに何かの新しい価値を届けなきゃいけない
それは、自分は何を届けたら、届けたい人に響いてくれるのか、これを考え続けて、そして行動してるのが、プロフェッショナルなのかとつくづく思いました
確かに、清塚さんのコンサートは感動の連続でしたが、噺家のようなトークで何を届けたいのかを、ピアノだけじゃなくて、お話でもしてくれようとしてたんだなあと、今になって思いました
どんな手段でもそれは良いのかもしれなくて、自分だけが喜ぶことではなく、届けたい人も喜んでくれるもの、それは言ってみれば、大義、のようなものになるのかもなあと思いました…
The skinny
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