
「縁りて起こる」ノベーション(1200回)
「縁りて起こる」ノベーション(1200回)
歴史学者の水谷千秋さんから、釈迦の悟りの本質を教えて頂き、感動しました
曰く
"このとき釈迦が得た悟りを成道といいますが、果たして何を悟ったのか。
古い仏典はその内容を「縁起」であると言っています。縁起とは「縁りて起こる」。
これが在るとき、かれが在る。これが無ければ、かれは無い。
すなわち、この世にひとつとしてそれのみで存在しているものはない。あらゆるものが他に依存し、他との関わりによって相対的なものとして存在しているのだ、という意味です。"
ここから私は思いました
1、人の幸せの三要素
→健康、仲間、富(成功)
2、“反射する光”
→ "人は誰かと交流することによって初めて、他者
の存在に“反射する光”として自分を見つけるんです"by福島智東大教授
3、イノベータ3つのフレーム
→パッション、仲間、大義
釈迦の人生は手塚治虫さんのブッダがめちゃくちゃ好きで、今でも本棚の奥の方に全巻持ってるのですが、悟りを開いたときに何を悟ったのか?ということについて、改めて感動しました
「縁りて起こる」ということは、そこには自分以外の誰かがいるからこそ、自分がいるという意味では、仲間がとても大切な意味を持つのかなと思いました…
The skinny
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