
社員を信じるノベーション(1504回)
創業150年の老舗醤油企業フンドーダイが、起死回生の''透明醤油"を開発された経緯を、山村脩社長から伺って感動しました
曰く
"その時期に、とにかくもう商品出すことによって、社員の 、こう目をまた関心も含めて、あの会社の方に向けていきたいなと思いまして。
150年続いてるので、私は醤油の素人ではありますけども、何か技術あるだろうっていうことをちょっと信じて、何か何かないかってことをずっと聞き続けてる中で。彼女が出してくれたんですけど。"
"これ本当に透明な醤油っていう名前で出すんですか ?っていうことで、結構社内はすごく意見もありましたし。恥ずかしいっていうのはあったかもしれませんけどね。"
ここから私は思いました
1、トップの気持ちの発信
2、社員を信じる
3、トップが反対を乗り越える
山村社長が、元野村証券からさまざまな経緯を経て、醤油の老舗企業であるフンドーダイにこられて、危機的な経営状況を立て直された手腕に驚くとともに、イノベーションに大切なことを沢山教えて頂きました
1、トップの気持ちの発信
会社が危機的な状況の際に、社長がどんな決断をし、どんなメッセージを出すかと言うことが、非常に難しいけれども大切だなあと思いました
山村社長からすると、マーケットを海外に伸ばすとか、あらゆるコストカットをするとか、さまざまな選択肢がある中で、新たな商品開発をすると言う決断をされたこと…
The skinny
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