
アイは仲間とともに生まれるノベーション(1426回)
アニメ映画「アイの歌声を聴かせて」に大号泣とともに、人、心、愛とは何か?について、深く考えさせられました。
ホームページには以下のようにあります
"景部高等学校に転入してきた謎の少女・芦森詩音は、抜群の運動神経と天真らんまんな性格で学校の人気者になる。が、実は試験中の【AI】だった!"
ここから以下の3つの問いを私は思いました
1、人間らしいとは?
「存在とは何か」ハイデガー
2、心とは?
「他者との関係に自己は生まれる」メルローポンティ
3、愛とは?
「愛とは他者を無条件に受け入れること」エマニュエル・レヴィ
久しぶりに大号泣してしまった映画に出会えて、本当に素敵な誕生日プレゼントになりました。もう中盤くらいから、涙が止まらなくて、最後はこんなに感動させて頂けるとは?本当に素敵な映画でした。
まず思ったのは、人間らしいって、なんなのか?と言うことを、考えてしまいました。ここで登場する、女子高生AIのシオンは、最初はポンコツでも、どんどん人間らしく見えてきます。
ハイデガーの、「存在とは何か?」という問いのように、AIが人間のように感情を持ち、記憶を引き継ぎ、他者と関係を築くとき、それは「存在している」と言えるんじゃないか?それは存在してないと言えないとは何か?みたいな問いを与えて頂きました。…
The skinny
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