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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

時代を超える至誠ノベーション(1898回)

童話作家で出版プロデューサーの吉田浩さんに、吉田松陰さんの真髄を教えていただきました。

曰く

''なぜ彼は人を惹きつけ、人を動かしたのか? その秘密が「至誠」である。

松陰は「誠を尽くす」ことを行動指針とし、それを「実行・専一(専念)・持久(継続)」として具体的に表した。"

"誠は行動で示すもの。(実行)

志に一心を傾けること。(専一)

信念を貫き通すこと。(持久)"

ここから私は思いました

1、至誠の前にパッションあり

2、至誠が仲間の自律を突き動かす

3、至誠は時代を超えて大義を実現する

1、至誠の前にパッションあり

「至誠」という言葉を聞くと、「誠実であること」と思っていましたが、吉田松陰さんが語る至誠は、実行し、専念し、継続する、と言うことまで含めていたと言うことに感動しました

つまり、心の中だけのの誠ではなく、行動になった誠と言うことなのだなと。

そこでさらに思ったのは、その行動が生まれる源があって、それに基づいた、至誠と言うことなのではないかと言うことです。

そうすると、その前にあるのは、どうしてもそれがやりたい、それを実現してみたい、と言う「パッション」の源が生まれていると言うことなのではないかと思いました

心が震えるものがあるから、人は動く、どうしても実現したい未来があるから、誠は行動になると言うことではないかと思います…

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