
誰もが成長できる世の中を作るノベーション(1669回)
後継者不足の製造業で、「技能伝承」を高精度モーションキャプチャーで成し遂げようとするアキユイティー・佐藤平CEO兼CTOの言葉に震えました
曰く
"昨日より今日、今日より明日、誰もが成長できる世の中を作る、っていうのが我々の ビジョンですね。
お客様も我々のプロダクトを使うと、成長できるという実感が作れる。
その成長って、やっぱりすごく喜ばしいといか、人が生きる根源だと思っていて、それを作るお手伝いができれば、僕自身もどんどん成長していける 。
それが僕のブレイクスルーかと思ってます。"
ここから私は思いました
1、誰かの成長パッションに火をつけると言う大義
2、それが自らの成長パッションにも火をつける
3、ブレイクスルーは大義あるところに起きる
1、誰かの成長パッションに火をつけると言う大義
情熱のポートフォリオによると、パッションは、大好き、利他、個性、成長の4種類の濃淡はあるものの、各々がぐるぐる回るものと思っていますが
今回は、誰かかの、成長パッションに、まずは、火をつけると言う事を、イノベーターリップルモデル(パッション、仲間、大義)の大義として、つまり、自分たちの喜びよりも、誰かの喜びを実現することとして、展開されているのが、素晴らしいと思いました…
The skinny
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