
本当の真実とは(843回)
映画"嘘八百"は、騙し騙されの詐欺師の戦いが痛快なコンゲーム(コンフィデンスゲーム)で、中井貴一さんと佐々木蔵之介さんのかけ合いが最高でした!
中でも心に響いたのは
"歪みって漢字ってさ、"不正"って書くんだよね。"
"今のあんたにしか出せない歪み、あるんじゃないかな''
何が正義で何が不正なのか、わからなくなってくるところが、めちゃくちゃイノベーティブだなと思いました
ここから私は思いました
1、真実はない。あるのは解釈だけ ニーチェ
2、自分だけの真実は、パッション
3、みんなの真実は、大義
確か、秋元康さんの言葉で、"家を出た時に、うんちを踏んじゃった。その時に、なんてついてない日なんだと思うか、なんで運がついてるんだと思うかで、人生は180度変わる。"を思い出しました
セレンディピティに会うために、"人本旅"と出会う、ということもありますが、ここでも幸運を拾うためには、幸運側の解釈ができるかどうかで決まる
こう考えると、ニーチェの言うとおり、真実って、なんなんだろう?と思います
そんな中でも、自分にとっての真実を見つけることは、とっても重要な気がします
それは、自分にとって都合の良い解釈かもしれないけれども、それによって自分自身が前に進めるなら、それが自分の真実でいいのでは?と思ったり…
The skinny
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