
無意識を汲み取ろうとするノベーション(1909回)
上智大学外国語学部英語学科 教授の小川公代さんの言葉に新たな気づきを頂きました
曰く
"フロイトは、人間の行動には自分の欲求を満たそうとする「快楽原則」と、制約やその行為の結果を踏まえて欲望を制御する「現実原則」が働いていると言いました。"
"結局、「生きる」とは、経済的にうまくいけばいいという現実原則と自分は何に突き動かされているのかという快楽原則、この両方の均衡の上に成り立っているのだと思います。
そして、その快楽原則と深く関連するのが自分の「無意識」です。"
"頭で考えているだけではなく自分の中の無意識を汲みとろうとしなければ、血相が変わるほど夢中になれることや深く集中できる活動が何かは見えてこないのではないか。"
ここから私は思いました
1、現実原則と快楽原則のせめぎ合い
2、無意識に快楽原則あり
3、快楽原則こそパッションの源
1、現実原則と快楽原則のせめぎ合い
まさに、私の人生も、なんとか経済的に持ち堪えれるかと、やってて面白いことをいかに時間を作ってやるのか
このせめぎ合いでここまできているなあと、大いに共感させていただきました
そしてともすれば、経済的活動が忙しくなりすぎて、自分が一体何にワクワクするのかすら、忘れてしまうということも今でも起きています
ある程度の経済的余裕があるか、自給自足に振り切ることができているか…
The skinny
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