
【真理は揺らぐ】(758回)
ヘーゲルの"精神現象学"について斉藤孝平さん曰く
''真理というのは、絶対ここにあって不動のものでなく、変わっていくもの"
"学びながら生成させていくものだと、真理の捉え方を大転換する"
それが"精神現象学"の特徴の一つとの言葉に、感動しました
ここから私は思いました
1、真理は揺らがないというバイアス
2、揺らがないと思ってることへの問い
3、それを発信する勇気と覚悟
goo辞書によると
"真理とはいつどんなときにも変わることのない、正しい物事の筋道"
揺るがないからこそ、真理である
とか偉い人や怖い人から言われたら、果たしてそれに異を唱えられるか?
これは口で言うより遥かに難しいことに思えました
しかし、このヘーゲルが残してくれた言葉により
そして、後世にもこれが伝えられている限り
そこに異を唱えることはできる
むしろ、異を感じたら唱えるべき
そして、揺らがない、と思ってることこそ、アップデートする
と言うことを勇気と覚悟を持って教えて頂いた気がしました
そのためには、自分の中に感じる気持ち"パッション"に、いかに正直でいられるか
忘れずに留めておいて、時が訪れた時に、出せるようにしているか
それはまさに、日々の活動の中での違和感や興味を、なぜなんだろう、と問い続けると言うことから始まるかなと
まさに、山口周さんの"アジェンダシェイパー"の話…
The skinny
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