
深謀遠慮ノベーション(1763回)
3月決算を迎える時期がやってきて、私も独立をして身に染みていますが、経営をしていると、どうしても「今期」「今月」「この案件」に意識が集中します。
忙しさにかまけて、そんなことに没頭している自分に、ふと、本当に大丈夫か?そんなことがやりたくて、独立したんだっけ?と、思うことがあります
そんな中テレビ東京のブレイクスルー
(File.077「レアメタルを都市鉱山から自動発掘!?」2026年1月17日放送)の中で、戦略的都市鉱山研究拠点・大木達也博士がお話ししてて
"「深謀遠慮」っという言葉があるんですが"
"将来の変化も見据えて、そのテーマをどう発展していくと、これが社会実装につながる技術になるのかっていうことも、同時に考えながら突破しないと、使えない技術をたくさん作ることになってしまう。"
この言葉が今の私に刺さりまして、3つのことを思いました
1、リーン&スケール
2、超長期的目線
3、バックキャスト思考
1、リーン&スケール
リーンスタートアップでは、まずは仮説検証を回そう、みたいなところが先行しすぎて、POCばっかりやってるとか、ちっちゃい案件ばっかりなっちゃったみたいなことが、ままおこることがあります…
The skinny
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