
クワイエットルーム・ノベーション(1746回)
松尾スズキさんのミュージカル「クワイエットルームへようこそ」に、めちゃくちゃ感動して、そして考えさせられました
プログラムより精神科医の松本俊彦さんのコメントです
"クワイエットルームとは何でしょうか?
教科書的にいえば、「精神科閉鎖病棟にある保護室を指す、原作者独自の造語」です。響きは美しいですが、現実の保護室は殺伐としています。分厚い施錠扉で外界の音は遮断され、窓もなく昼夜の区別もつきません。そして監視の死角をなくすために、便器はむき出しのまま部屋の隅に設置されていることもあります。"
"ここで冒頭の質問に戻ります→本作品におけるクワイエットルームとは、何なのでしょうか?
私ならばこう答えます。古い自分の墓場にして新しい自分誕生の地ーすなわち、「死と再生の場」である、と。"
ここから私は思いました
1、誰でもクワイエットルーム
2、ローディの感情教育
3、エンタメの再生パワー
1、誰でもクワイエットルーム
本作品は、小説から始まり、映画、そして、このミュージカルへと大きく変貌を遂げて、そしてとてつもなく笑えて泣けて楽しめるエンタメの極地として、めちゃくちゃ感動させて頂きました…
The skinny
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