
辛い思いが美味しさなノベーション(1019回)
銀座の鮨の名店、鮨あらいから独立された女性鮨職人の幸後綿衣さんのイノベータースピリッツに心打たれました
イノベーター3つのフレームで私は思いました
1、パッション
お父さんの一言
2、仲間
鮨あらいの新井大将、魚市場の方、職人
3、大義
母の味
学生の頃はグレていたそうですが、お父さんの何気ない「お前、寿司職人とかよくないか?」の一言が、この道を志すきっかけになったとのこと
これは、考えてみると、自分のパッションの源は、必ずしも自分だけがわかってるわけでなく、他の人がわかってることもある、ということなのかもなあと思いました
人に自分のパッションを決めてもらう、ということでは決してなく、自分では気づいてないけど、人から言われて、確かになあ、ということもあるなあと思いました
そこから寿司の専門学校に行かれて、寿司の匠から修行時代で大変な苦労をされたそうですが、最初の鮨匠で出逢われた、現鮨あらいの新井大将との出会いが、今でも一番弟子という運命だったのだなと
ただでさえ女性ということで、体力的にも凄くきつかったとのことですが、このロールモデルとしての新井さんとの出会い、まさにここで仲間としての師匠との出会いが、運命を変えたように思えました
そして、目指す味については、料理好きのお母様の味と、それとお客様のニーズのマジョリティを目指すということで…
The skinny
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