
物量で勝負するノベーション(1634回)
お笑いコンビのチョコレートプラネットの長田(おさだ)庄平さんから、新しいネタを創発する秘訣を教えて頂きました
曰く
"やってみないとね。新しい、それこそ、モノマネだって T T兄弟みたいなリズムネタだって、それ出来ると思ってなかった。
やってみたら、意外とこうイベーションをおきるっていうか、もう足掻いて足掻いて、いろんなものをだして
ああ、もう物量で勝負して。運を取っていくっていう。"
ここから私は思いました
1、量が質を超える
2、コンフォートゾーンを抜ける
3、フロー
1、量が質を超える
経営の世界では、いかに効率化を図るか、ということに重点が置かれすぎて、イノベーションもいかに効率的にできないかという問いをよくいただきますが
もちろん効率化の努力は必要なのですが、実はイノベーションは、進化論思考的な変異と適用の、変異側にあたるため、本質的には効率性とは対極にあるやり方になるということが、なかなかお伝えするのが難しいなあと思うこともあります
チョコプラさんの話は、まさに、全てのイノベーションに当てはまることかと思いました。とにかく量を増やすことで、その中で千三つの世界のイノベーションを探し当てる…
The skinny
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