
欲望を情熱に転換するノベーション(1190回)
欲望を情熱に転換するノベーション(1190回)
哲学者の小川仁志さんから、フランスの哲学者ジャック・ラカンの欲望の捉え方に、考えさせられました
"そんなラカンによると、人間というのは欲望を持たざるを得ない存在です。しかも人間は言語によって物事を考える生き物であり、それゆえに言語で形成された世界の外側にあるものに気づくことができません。
車が欲しいとか服が欲しいとかいう時、車や服という言葉の外側には気づかないということです。
そしてラカンは、その外側にあるものこそが欲望の正体だというのです。いわば本当の欲望です。それはラカンの用語で「対象a」とも表現され、際限のない欲望の対象とでもいうべきものです。
先入観を取り払って、本当は自分は何を求めているのか、欲望のさらにその奥をのぞき込む必要があるのです。"
ここから私は思いました
1、欲望を深掘りする
2、仲間を掛け合わせる
3、情熱が見えてくる
欲望は、一言で言うと何かを手に入れたい、という気持ちですが、何故それを手に入れたいのか?と言うことを深掘りすることによって、欲望の正体がわかる、と言うお話はとても共感しました…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.