
友達が喜んでくれるノベーション(1096回)
大好きな糸井重里さんの歌詞の作り方について、めちゃくちゃ考えさせられました
"やっぱり友達が歌ってくれたりすると嬉しいですよね。そう思って作ってる気はする。
その親しい僕のこと知ってる人が、「お前いいの書くな」っていう、そういう感じでカラオケで歌ってくれるみたいな
そこの出来上がり図の方から、逆算してる気がしますね"
ここから私はモノ作りの極意について思いました
1、出来上がりから逆算
2、皆じゃなくて身近な1人の熱狂
3、喜びを直接みる喜び
アイディエーションをやる際に、よくニュースリリースを作りましょう、というセッションをやる事がありますが
糸井重里さんの、出来上がりから逆算するというやり方は、これにも通じるものかもなあという気がしました
プレゼンでも、最終的なゴールを設定して臨むというセッションをやりますが、その際に重要なのは、そのプレゼンが聞いた人の心を打った、ということではなく
実際の行動変容として、どんな行動変容が起きることをゴールとするか、と意識することで、全く違うプレゼンになるということもあります
糸井さんのいう逆算のゴールは、まさに友達がカラオケで喜んで糸井さんの歌を歌う、という行動変容を目指す、という意味で、めちゃくちゃわかりやすいゴール設定と逆算手法だなと思いました…
The skinny
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