
けっして「さじをなげ」たりしてはいけないノベーション(1707回)
米国の精神科医のキューブラー・ロスさんの、「死な瞬間」の研究からの言葉に、感動させて頂きました
曰く
"どのような重篤な患者に対しても、末期だからという理由で治療をあきらめることがあってはならない、(中略)どの患者に対しても、けっして「さじをなげ」たり
私たちのほうがあきらめてしまったら患者もまた希望を失う。(中略)
「私の知識のおよぶ限りなしうることはすべてやったつもりです。でも今後もあなたができるだけ楽に過ごせるよう努力を続けます」
こう言われた患者は一筋の希望を失うことなくその後も医師を、最後まで苦難をともにしてくれる友人のように思うのである。"
ここから私は思いました
1、諦めないパッションが価値になる
2、仲間との関係性から希望は生まれる
3、最後まで寄り添うのが真のイノベーター
1、諦めないパッションが価値になる
このお話は、医者と患者の話になりますが、私は、ペインを持つ人と、それを理解して解決しようとするイノベーターとの関係にもとても似ているなあと思いました
ペインを持つ人は、どうにかしてそこから抜け出したいと必死になっている中で、それにくらいついて何とかしたいと思ってるイノベーターの存在は、とても勇気をもらえる存在になるのではないかと思います…
The skinny
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