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【9/28】メモリー価格の分岐 AIは上昇 スマホ向けは鈍化
企業向けSSDは10月から12月期に23%から28%上昇の見通し。一方、スマホ向けDRAMの上昇幅は約90%から10%前後へ縮みました。
AIの推論が押し上げる記憶装置の需要、支払える限界に達した消費者向け、出荷6%減で進むサムスンとアップルへの集中、部品代の6割を占めるメモリーまで、メモリー市場の分岐を読み解きます。
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・トレンドフォース 10月から12月期のメモリー価格見通しを上方修正
・企業向けSSD23%から28%上昇 AI推論のKVキャッシュ需要
・DRAM契約価格 1月から3月期に93%から98%上昇の実績
・スマホ向けDRAMの上昇幅縮小と買い手在庫12週から14週分
・スマートフォン出荷6%減 サムスン22%とアップル20%に集中
・普及価格帯スマホの部品代に占めるメモリー60%超
・マイクロン決算とサムスン SKハイニックスのDRAMシェア
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一次情報ソース
・トレンドフォース https://www.trendforce.com/research/download/RP260924PL
・トレンドフォース https://www.trendforce.com/presscenter/news/20260703-13134.html…
The skinny
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