
【楠木建さんの"絶対悲観主義"に逆転の発想としてのポジティブマインドの創り方を教えて頂きました】
"仕事の種類や性質、状況にかかわらず、あらゆることについてうまくいかないという前提を持っておく。何事においても「うまくいかないだろうな」と構えておいて、「ま、ちょっとやってみるか……」。これが絶対悲観主義者の思考と行動です。" 私は、この考え方は、特にイノベーションのような、失敗する可能性が高いものに関して、とっても有効なマインドセットだと感動いたしました。 とかく、ポジティブシンキングであれ!的なお話をよく聴きますが、実際簡単じゃない 私もよくいつも楽しそうと言われますが、心の中はテンパってテンパってというのが普通です 考えてるだけでなかなか始められない、本当はやりたいこと、やらなきゃ行けないと思ってること こういうことを始めるときに、「ダメもと」的な考え方で、一歩をとにかく踏み出してみる それはいわゆるイノベーションにおける「Fast Fail」思考にも繋がり 次の手を、早く打てて、実はゴールに1番近道になってる、悲観と楽観の無限ループ そんなことを実現させて頂ける、まさにイノベーション的な「逆転の発想」だなと思いました そんな話をしています^ ^ 参考: 書籍:絶対悲観主義 2022年7月1日発行 著者:楠木建 発行所 株式会社講談社
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.