
「独楽吟」に曲をつけてみました #020【不易の種】
江戸時代後期の歌人、橘曙覧(1812–1868)。
その『独楽吟』は、「たのしみは」で始まる52首の短歌からなり、日々の暮らしにあるささやかな喜びを詠んでいます。
朝、庭に花が咲いていること。家族が仲よく食卓を囲むこと。子どもたちの成長を見守ること。
昼寝の間に降った雨。埋み火を囲んでの語らい。春や秋に咲く庭の花。
そんな何気ない幸せを詠んだ短歌に、オリジナルのメロディーをつけてみました。
今回は、曲づくりのきっかけや制作の楽しさ、そして『独楽吟』の魅力についてお話しします。
完成した作品は、身近な自然の写真と日本語・英語の字幕を添えた短い映像として、YouTube「不易の庭」で公開しています。
ぜひ、音楽と映像でもお楽しみください。
【YouTube作品】
独楽吟 第01番|橘曙覧の短歌を歌に|不易の庭
(動画はこちらへ https://youtu.be/J6i503iaD-s)
独楽吟 第02番|橘曙覧の短歌を歌に|不易の庭
(動画はこちらへ https://youtu.be/G2VPyzs3oVY)
【不易の庭】
https://fueki-niwa.com/
#不易の庭 #独楽吟 #橘曙覧 #短歌 #作曲
The skinny
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