
30年来の仲間ノベーション(1683回)
今日11/30は、我がアカペラグループ香港好運(ホンコンラッキーズ)のライブがありましたので、そのライブで感じたイノベーティブポイントをお話ししたく思います。
1、大ピンチ図鑑からの学び
2、屋外からのコールアンドレスポンス
3、仲間の存在
1、大ピンチ図鑑からの学び
実は、今回のライブは、メンバーの1人のscingoの体調不良で、急遽5人でやることになってました。それが前の日に発覚したので、いわゆる大ピンチ度89は、行ったんじゃないかと思いました
でもここでニーチェの解釈論で、いやこれをむしろセレンディピティに変えるためにどうしたら良いかを考えようと、メンバーで即座に、曲目変更して
そしてなんと、ご一緒頂いているバンドの、アルケミストのボーカルのしょうちゃんに、しんごの曲を歌ってもらうという大胆なお願いを、本番1日前に、しょうちゃんにしていました
そして、しょうちゃんが、それを受けて頂き、急遽本日の本番で、今回はリハで一回だけ合わせて、本番に臨むという、ショウちゃんには足を向けて寝れないくらい感謝感謝でした
でもそのために、来ていただいたお客様は、なかなか見れない、我々とショウちゃんの各駅停車、という曲を聴いて頂けたという、セレンディピティになってのではないかと思いました
まさに、ピンチがセレンディピティに変わる、そんなことだったなあと改めて思いました…
The skinny
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